デジタルサイネージによる渋滞解決ソリューションをラーメン山岡家相模原店に導入 ハックスター

東京・町田に本社を構えるサイン製作会社のハックスターは2月10日、丸千代山岡家が運営するラーメン山岡家相模原店に、多機能屋外デジタルサイネージ「P-Vii」と車両検知センサーを連携した、車両誘導ソリューションを導入したと発表した。

ラーメン山岡家相模原店では、駐車場の満車時に道路で空き待ちする車両が多数発生し、周辺道路の渋滞やクレームが課題になっていた。これまでの静的な看板では満空状況がリアルタイムで伝わらず、交通問題が解消されなかったという。

そこで今回、デジタルサイネージを活用した車両誘導ソリューションを導入。各車室にワイヤレス車両検知センサーを設置し、駐車場の満空状況をリアルタイムで検知し、状況に応じてデジタルサイネージ「P-Vii」の表示画面が自動切り替わるようにした。

さらに、空車時は販促動画やQRコードを表示し、混雑時は残り台数と空き車室位置を案内するほか、満車時は路上待機禁止を表示して道路渋滞の防止に努めるとしている。

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