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看板経営.com

新型コロナウイルスに関する業界情報まとめ 4/19時点

○ 新型コロナを巡る日本政府対応の流れ

日本政府は4月7日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、改正特別措置法(新型コロナ特措法)に基づき、7都府県を対象に「緊急事態宣言」を発令した。これを受け、看板経営.comでは特設ページを開設し、業界団体や企業の対応策について情報を取りまとめていく。このページへの情報提供は、こちらから

サインの森

下記の一般向け講習会について延期、または中止を決めた。7月以降の事業は、状況を見ながら判断していく予定としている。詳しくは、サインの森のホームページまで。

  • 講習会/ガラス用フィルム・化粧フィルム工事講習:4月24日の名古屋と5月29日の東京開催分は中止。今期は原則中止としているが、大幅な改善が見込まれれば再度開催を検討する。
  • 講習会/第8回サインスクール 初級編:5月19日~23日の事務局座学は、TV会議やライブ形式で実施調整中。講義内容や日程などは後日案内する。
  • 講習会/第6回サインスクール 営業スキルUP講習:6月12日〜13日の開催分を延期。再開時期は未定。

【インクジェット出力事業協同組合】

マスク不足への対応では、中国工場で生産しているマスクを緊急輸入し販売。 組合員への福利厚生の一環として、購入希望のある組合員へ提供した。

緊急事態宣言の発令に際し、対象地域で製造業務に影響がある場合は、組合ネットワークを利用して対象地以外の会社へ製造の協力依頼を促す。また、協力依頼を受けた会社は出来る限りの協力をするよう要請している。

【リンテックサインシステム】

  1. 受発注出荷業務:全国6カ所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡)の拠点で従来通り継続活動している。中野ショウルームは基本クローズ。
  2. COVID19感染予防の対応策
    手洗い・うがいの励行
    原則、来客禁止
    営業・企画は基本テレワーク:同社は数年前よりテレワークを試験的に導入し、試用検証中だった。今回、その取り組みが功を奏した。
    客先訪問、原則禁止:ただし、先方の意向があれば安全を期したうえで、できる限り短時間で訪問。
    営業・企画管理はシフトを組んで交代で時差出勤・時短出勤を行っている。
    受発注業務は交代シフト制と社有車送迎、自転車・徒歩出勤等なるべく公共交通機関を使用しないようするなどして対応中。

上記は基本運用ルールとし、今後の状況に応じて変更もあるとしている。

【原町サイン】

同社では、新型コロナ感染予防として、4名の在宅勤務を実施いていたが、政府の緊急事態宣言発令を受け、プラス4名の計8名による在宅勤務を4月10日から実施。これに伴い、事務所内のソーシャルディスタンスを行なっている。

【ニチエ】

同社では政府の緊急事態宣言を受け、以下のとおり対応している。

  • 出荷業務に関しては、半数ずつ交代で出勤、従来どおりの継続した製品出荷を行っている。
  • 営業部も半数ずつ交代で出勤、電話・メール・FAXなどで対応、営業訪問等については基本的に控えるようにしている。

【セルカム】

同社では基本方針として、政府や地方自治体などの方針に従い、顧客をはじめとする関係者および、従業員の健康や安全、感染拡大の防止に努めることを最優先に対応するとしている。

商品の供給・制作物の依頼・機械トラブル・修理などの受付について調整が必要な場合は、個別に担当から連絡。現在、さまざまな方面からの状況把握に努めるとともに、影響を最小限にすべく、あらゆる対応策の検討と実施を進めていく。

従業員の対応については、感染症の基本的な予防策である手洗い・うがいエチケットを含めた注意喚起を徹底し、発熱または風邪の症状がある場合は自宅待機とする。移動時の接触を極力避けるための時差通勤、営業・技術関係の部署に関しては、テレワーク・モバイルワークを基本として必要性・緊急性を踏まえ、電話、テレビ会議などの代替手段で対応することもある。

今後も各方面の情報収集を行いながら、基本的な方針に則り、必要な対応を随時実施していく。 基本的には、従来通りの事業活動および対応とし、用件に関しては各担当まで問い合わせてほしいとしている。

【PPF SHOP】

通常業務に支障をきたすことなく、受発注出荷担当者の時差出勤をして感染予防としている。受注発送業務は通常通り実施。

また、全社員社内にてマスク着用、出社、帰社時には、うがいと石鹸での手洗いとアルコール消毒を義務化している。

輸入物品については、日本到着後にすべてアルコール消毒を行っている。

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