看板業界向けのオンライン展示会を4月に開催。飲食ブース、マッチングサイトとの連携など会社紹介にとどまらない多彩なサービスを提供、サインの森

サイン関連企業による全国ネットワークを展開するサインの森は4月15日(木)と16日(金)の2日間、オンライン展示会「サインの森WEB-EXPO2021春」を開催する。

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サインの森WEB-EXPO2021春は、全国から個性ある出展社を募集し、企業の製品やサービスについて、期間中いつでも自由に解説動画を視聴できるオンライン展示会。サインにまつわる製品や機器、資材、ITサービスを網羅し、業務に役立つLIVE配信のセミナーも多数実施するなど、業界の課題解決に役立つオンライン展示会となっている。

2回目の開催となる今回のテーマは、「ニューノーマル時代の看板・販促」。看板の技術を応用した「飛沫防止パーテーションコンテスト」や「サインディスプレイコンテスト」など、コロナ禍で需要が伸びた事例について紹介するコーナーを用意する。さらに、前回好評だった、コミュニケーションツール・Zoomによる出展企業との商談、資料請求またはダウンロード、名刺交換機能など多彩なサービスはそのまま、出展社ごとの動画数を増加。地域の特産物などをオンラインで購入できる飲食ブースなど、前回からさらにパワーアップしたさまざまなイベントを設けている。

なお、来場者は事前登録制。業界内外から各分野の専門家を招いたセミナーは、後日オンデマンド配信での視聴も可能だ。

2020年11月に初めて開催された前回は、当初の目標だった来場者数1,000人を達成。今回も出展社から期待の声が寄せられている。また、サインの森が運営する業界マッチングサイト「看板・販促BizMatch」との連動企画も進行中だという。

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