2022年1月のフルハーネス原則化を前にランヤードの1本無料提供を開始、スリーエム ジャパン

スリーエム ジャパンは2月15日、フルハーネスと接続するランヤードを1本無料で提供する「ランヤード安心ストックキャンペーン」をスタートした。対象製品のフルハーネスとランヤードを同時購入すれば、応募者全員が6カ月〜1年以内に同じランヤードをもらえる。

厚生労働省が2019年2月1日に施行した労働安全衛生法の改正により、6.75m以上の高所作業では新規格に適合する「フルハーネス」の着用が義務付けられた。この経過措置期間は2022年1月1日までとなっており、22年1月2日以降は新規格に適合したフルハーネスでなければ高所作業で使えなくなる。

このフルハーネス原則化への完全移行を前に、スリーエム ジャパンでは胴ベルトや旧規格のフルハーネスからの切り替え提案として、ランヤードを1本無料で提供するキャンペーンを展開。対象製品はフルハーネスが「3M DBI-サラ エグゾフィット ネックスシリーズ」「3M DBI-サラ エグゾフィット ライトシリーズ」で、ランヤードが「3M DBI-サラ Nano-Lok Light 巻取り式」「3M DBI-サラ EZ-Stop 伸縮式」と、いずれも主力の人気モデル。期間は2月15日〜6月30日。

>>>キャンペーンの詳細はこちら

関連記事

  1. 広告を使った“かくれんぼ”I? 目立たせるのではなく、あえて隠れる場所に広告を設置してミルクアイス「…

  2. 15mを超える大型LEDデジタルサイネージが新宿駅に登場、京王電鉄

  3. 建設業界の約7割が人手不足を実感。相次ぐインバウンド需要への対応で、賃金をアップする企業も増加傾向 …

  4. 市内の魅力的な看板を集めたパネル展「横浜サイン展2025」を開催 横浜市

  5. 5月12日13時からオンラインセミナー「PrintOSでいつでもどこでも大判出力を見える化、効率化す…

  6. 成田空港UD基本計画が決まる。サインは建築空間と一体的に検討

  7. 日本初となる屋外広告枠の販売にNFTを活用した実証実験、LIVE BOARD

  8. 無料でタクシーに乗車しながら癒しの時間を体験できる期間限定のプロモーション企画を実施、ニューステクノ…

  9. jeki 「交通広告グランプリ2018」作品募集を開始。作品応募は5月10日まで

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP