五輪に向け 屋外広告の規制見直し

政府の規制改革推進会議は10月24日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、屋外広告規制を見直す議論をスタートした。

夜間、映像を建物などに投影する、プロジェクションマッピングは規制緩和の方向。東京の街をアピールするイベントなどで活用しやすくする見通しだ。

これまで、プロジェクションマッピングは屋外広告とみなされるとともに、道交法によって道路をまたぐ投影も禁じられてきた。制約が緩めば、高層ビルの壁全面を活用したダイナミックな表現も実現する。

>>規制改革推進会議 会議情報

関連記事

  1. インクジェット出力でデザイン性と機能性を両立させたオリジナル吸音パネルを開発、エプソン

  2. 製品の“匂い”を伝達できる新しい看板形態の登場。鼻に届ける嗅覚サイネージシステムが新発売 Scene…

  3. 日本の伝統デザインとデジタルプリント展。10月28日まで飯田橋のアートギャラリーで開催中、LSS

  4. 2021年 日本の広告費は10.4%増の6兆7,998億円。屋外広告は2,740億円とコロナ禍前の水…

  5. ワールドワイドで人気の高いIntec社のデジタルダイカッターを7月にリリース。販売代理店としてカッテ…

  6. ファブリックサイン「LUFAS」が現在美術展のアート作品として採用。昇華転写だからこそできる独自な表…

  7. 2016年度の総店舗数は21万超

  8. 看板表面を汚れから守る専用のコーティング剤を販売。併せて全国の製作会社が施工サービスも開始、KeeP…

  9. ピクトグラムのJIS改正

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP