五輪に向け 屋外広告の規制見直し

政府の規制改革推進会議は10月24日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、屋外広告規制を見直す議論をスタートした。

夜間、映像を建物などに投影する、プロジェクションマッピングは規制緩和の方向。東京の街をアピールするイベントなどで活用しやすくする見通しだ。

これまで、プロジェクションマッピングは屋外広告とみなされるとともに、道交法によって道路をまたぐ投影も禁じられてきた。制約が緩めば、高層ビルの壁全面を活用したダイナミックな表現も実現する。

>>規制改革推進会議 会議情報

関連記事

  1. コンビニでさまざまな映像コンテンツを楽しめる時代へ。全国3,000店舗にデジタルサイネージを導入完了…

  2. 再開発進む渋谷駅の誘導案内サインが刷新へ。4エリアに分け利便性と回遊性の向上図る

  3. 広告宣伝費 2.69%減

  4. 印刷出力関連のDXとその後の事業計画構築を後押しするオンラインセミナーを開催、フジテックス

  5. デジタルプリントの見本市「Digital Printing Expo 2023」を東京・蒲田で開催。…

  6. 電子申請による許可申請や業登録の受付を2月29日から開始 東京都

  7. 12月5日からジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 渋谷エリアジャックキャンペーンを展開、キリ…

  8. 【2月25日発売】新色グリーンを搭載し色域を19%アップさせたエコソルベント機が登場。新型プリントヘ…

  9. 全国各地に「5秒出社」の屋外広告を展開。どこにいてもWeb上から出社できるヴァーチャルオフィス空間を…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP