五輪に向け 屋外広告の規制見直し

政府の規制改革推進会議は10月24日、2020年の東京五輪・パラリンピックに向け、屋外広告規制を見直す議論をスタートした。

夜間、映像を建物などに投影する、プロジェクションマッピングは規制緩和の方向。東京の街をアピールするイベントなどで活用しやすくする見通しだ。

これまで、プロジェクションマッピングは屋外広告とみなされるとともに、道交法によって道路をまたぐ投影も禁じられてきた。制約が緩めば、高層ビルの壁全面を活用したダイナミックな表現も実現する。

>>規制改革推進会議 会議情報

関連記事

  1. 首都高速道路沿いの「日本橋茅場町大型広告」がパワーアップ! 首都高最大級となる225.2㎡のビジョン…

  2. 3.2m幅のダイレクト昇華プリンター「PLUTINUM」を内覧会で初披露、上野山機工

  3. IoTの活用によってWebクラウド上で看板の劣化状況を管理できるサービス「Signit」の提供を開始…

  4. 「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月12日に開催。今年もリアルとオンラインのハイブリット開…

  5. 日本交通のデジタルサイネージ端末、他社タクシーにも提供開始へ

  6. 2024年 日本の広告費は過去最高の7兆6,730億円に到達。屋外広告は横ばいの2,889億円で推移…

  7. 最新のデジタルプリントを駆使したインテリア商材が一堂に。10月26日から「JAPANTEX2022」…

  8. 宇都宮市 大谷地区の規制強化。屋上広告は禁止、写真表示も不可

  9. 日本HPユーザー向けイベント開催。蜷川実花展の裏話など多彩なセミナーを展開

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP