2016年度の総店舗数は21万超

2016年度における、フランチャイズチェーン統計調査が発表された。調査元は(一社)日本フランチャイズ協会。

これによると、国内のフランチャイズチェーン数は1,355と、対前年比0.5%増の7年連続増。直営店と加盟店を合わせた総店舗数は213,109と、2171増の8年連続でプラスとなった。

外食の「ファーストフード」で前年を上回ったのは、「カレー・牛丼・各種丼もの」と「ラーメン・餃子」。「一般レストラン」や「居酒屋・パブ」は、大幅な減少傾向の一方で、「コーヒーショップ」は店舗数を伸ばしている。

>>フランチャイズチェーン統計調査

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