2016年度の総店舗数は21万超

2016年度における、フランチャイズチェーン統計調査が発表された。調査元は(一社)日本フランチャイズ協会。

これによると、国内のフランチャイズチェーン数は1,355と、対前年比0.5%増の7年連続増。直営店と加盟店を合わせた総店舗数は213,109と、2171増の8年連続でプラスとなった。

外食の「ファーストフード」で前年を上回ったのは、「カレー・牛丼・各種丼もの」と「ラーメン・餃子」。「一般レストラン」や「居酒屋・パブ」は、大幅な減少傾向の一方で、「コーヒーショップ」は店舗数を伸ばしている。

>>フランチャイズチェーン統計調査

関連記事

  1. サッカー日本代表の応援プロジェクトとして渋谷スクランブル交差点の7面ビジョンをジャック JFA

  2. 「第8回 看板・ディスプレイ EXPO 夏」が9月2日に開幕、リード エグジビション ジャパン

  3. ザイマックス センサによる看板の見守りサービスを正式リリース

  4. クラウド上で管理できるポータルサイトの開設で広告媒体の取り引きをDX化、湘南モノレール

  5. 2022年度広告費の伸び率は1.1%増と大きく下方修正。企業が広告費を抑制する傾向に、日経広告研究所…

  6. 日比谷に118.5mの巨大ゴジラが登場!? 日本初の屋外イベント

  7. エントリーモデルの大判IJPが保守付きでお得に導入できるセットを期間限定で発売、エプソン販売

  8. 気象データと連動した情報を配信する「気象連動型デジタルサイネージ」を開発、ルグラン

  9. LED TOKYO 透過型LEDビジョンにポスタータイプを追加

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP