ミラー型タッチパネルディスプレイのレンタル開始

AIなどの先端技術によるデジタルソリューションで事業展開するジーエルシーは、タッチパネルディスプレイ「スマートミラー2045」を月額6万円から利用できる短期間レンタルプランの提供をスタートした。

スマートミラー2045は、映像が鏡から浮かんで見えるミラー型モニターで、AndroidOSを標準搭載し、必要なアプリをインストールして自由に使用できる拡張性の高いデジタルサイネージ。年齢や性別が認識可能なカメラやタッチ機能、接近センサーなども内蔵する。

サイズは32・42・55インチの3種類で、壁掛け・キオスク・テーブル型の3種類の設置方法を用意している。

同社では、「店舗・オフィス・街中に、これまでの〝鏡〟や〝ディスプレイ〟の代わりに設置することで、デジタル広告・メイク・ファッション・フィットネス・ゲーム等で顧客への新体験の提供を可能にする」としている。

今回の短納期レンタルプランは、1週間あたり4万5000円、1月あたり6万円からとなっている。

>>スマートミラー2045ホームページ

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