43%が「屋外広告を意識して見る」。オリコミサービスの屋外広告に関する意識動向調査

オリコミサービスは2月1日、屋外広告に関する意識動向調査の結果を発表した。

この調査は、同社が運営する屋外看板専門サイト「屋外看板サーチ」を昨年12月にリニューアルしたことに併せて展開。一都三県の一般消費者543人を対象に、屋外広告に関するアンケートを実施した。

これによると、全体の43%が「屋外広告を意識して見ている」と回答。屋外広告を見て実際にとった行動では、33.7%が「インターネットで調べた」と答えた。また、屋外広告を一言で表すと「気づき」「発見」「流行」といったフレーズが上位に挙がった。

「屋外広告を一言で表すと?」の回答

>>屋外看板サーチ

関連記事

  1. ともに新インクを加えた64インチ対応の 昇華転写・水性顔料機を新発売。屋内需要に向けて販売を強化 エ…

  2. ピアラ 郵便局の指定代理店登録により新たな客層に訴求可能へ

  3. 掲出先での看板デザインの見え方を事前に確認できるMRアプリ

  4. 企業の正社員不足50.3%。4月としては過去最高を更新する

  5. 大阪・戎橋の屋外ビジョンにもデジタル広告の自動配信システムを導入、ヒット

  6. 孤高のメス 医療ドラマにちなんだ絆創膏のピールオフ広告

  7. 電車内のデジタルサイネージを対象にしたテレビ局「TRAIN TV」が誕生! JR駅構内の約65,00…

  8. 屋外広告のプラットフォーム「MASTRUM」と京急電鉄が初の連携。6駅に設置しているデジタルサイネー…

  9. 屋外広告のデザインを5年ぶりに刷新。SDGs達成に向けた企業姿勢をPR、ブラザー工業

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP