デジタルシフトの潮流に合わせて業務提携。デジタルサイネージの新ビジネスを開始、ビーアンドピーとピースリー

IJP出力を主軸に、屋外広告分野や壁紙、インテリア商材などを幅広く展開するビーアンドピー(B&P)は3月9日、AIやIoTなどのデジタル技術によるプラットフォーム構築を手がけるピースリー(P3)と業務提携を締結。B&Pの顧客である内装業界や小売業などを主な対象に、P3が展開するデジタルサイネージを提供していくという。

B&Pは、ECサイトの普及やアナログ媒体からの転換などデジタルシフトが加速する市場に合わせ、さらなる事業拡大を模索。一方で、新たな客層の獲得を目指していたP3と目的が一致し、今回の連携に至った。

B&Pは3月3日、「広告サインを知り尽くしたIJP出力会社が運営するデジタルサイネージ」をコンセプトにした新ビジネス「Digital Signage Solution」の提供を開始。商品棚をまるごと動画にして、通行人の購買意欲を促進させたり、来店のきっかけをつくるのはもちろん、省人化対応など、業務効率化も併せて提案していくそうだ。

またそれに伴い、大阪本店、東京本社それぞれに体感型のショールームをオープンした。なお、体験会の実施は事前予約制になっている。

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ホテル、オフィス、病院など、多彩な用途で活用できる

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