HPのホワイトインクテクノロジーを全ての出力事業者へ提供可能に。エントリーモデル「HP Latex 630プリンター」シリーズを発表 日本HP

日本HPは9月28日、屋内外におけるサイングラフィックス領域に向けた大判プリンターのエントリーモデル「HP Latex 630プリンター」シリーズを発表した。本格リリースは10月上旬の予定で、東京ビッグサイトで開催される「サイン&ディスプレイショウ 2023」で披露する見込みだ。

この追加ラインアップでHP Latexシリーズにエントリーモデルを加え、同社のホワイトインクテクノロジーをさまざまな規模の出力事業者が利用できるようになる。同社ではホワイトインクの活用により、優れた画像品質と色を備えたインパクトのある看板や装飾を生み出すとしている。

エントリーモデル「HP Latex 630プリンター」は、HP Pixel Controlテクノロジーと新しいプリントヘッド構造によって優れた画像品質を提供するとともに、シャープで明瞭な小さい文字でも14㎡/h(標準モード、6pass)でのプリントを可能としている。加えて、自動化された前面給紙システムと、高速のシンプルな給紙・排紙ワークフローによる効率化を達成。最大10GBのプリンター内ストレージを搭載し、再印刷にも手間がかからないといった特徴を併せ持つ。

さらに、これまでのHP Latexシリーズと同様に、化学物質や臭いを抑えた水性のLatexインクの搭載はもちろん、UL ECOLOGO、EPEATなどの環境認証を取得。100%再生素材の段ボール製コンテナでプラスチックを減らしたインクカートリッジ、そして使用済み飲料ボトルから生まれた再生プラスチックを採用するなど、サステナブルな印刷環境の提供を実現している。

本体価格は、HP Latex 630プリンターが272万8,000円で、ホワイトインク搭載のHP Latex 630Wプリンターが294万8,000円(いずれも税込み)となっている。

>>>同機の詳細はこちらから

<PR>サイン&ディスプレイショウ2023に出展

日本HPは、10月12日から東京ビッグサイトで開催される「サイン&ディスプレイショウ2023 」に出展します。会場にはHP Latex630プリンターも展示予定です。

  • 期間:2023年10月12日(木)〜14日(土)
  • 場所:東京ビッグサイト 南展示棟 南1ホール
  • 小間位置:小間 No.34
  • 出展製品:HP Latex 630Wプリンター、HP Latex 800Wプリンター

>>>日本HPの展示やイベントに関する詳細はこちらから

□ 10月4日に記事の加筆・修正をしました

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