市内の屋外広告を集めたパネル展「横浜サイン展」を本年も開催。看板の基礎知識を学べる解説やクイズも合わせて楽しめるイベントに 横浜市

横浜市は1月27日から2月2日まで、横浜市庁舎1階の展示スペースAにて、「横浜サイン展2024」を開催する【アイキャッチ画像は昨年の展示風景】。

これは、横浜市内の屋外広告物を中心に、市民から公募されたさまざまな写真を集めたパネル展。2013年から実施し、今回で10回目を迎える。普段何気なく目にする看板や広告物について改めて知ってもらい、街への新しい視点を感じてもらえるような展示を目指していくそうだ。

主な内容はまちなかの写真を集めたパネル展のほか、屋外広告物について学べる解説やクイズ、過去の横浜サイン賞の受賞作品などを展示。子どもから大人までが楽しめる内容となっている。

かねてより横浜市では、横浜の魅力ある景観をつくる屋外広告物を「横浜サイン」と呼称。積極的にアピールする取り組みを進めており、今回の「横浜サイン展」もその一環として行われているイベントのひとつだ。

2023年2月に開催された「横浜サイン展2023」では、市内の夜を彩るネオンサインを中心に、多彩な風景写真を展示。期間中には約5,800人が来場し、「ネオン独自の世界を見られました。身近な看板も改めて鑑賞したいです」「受賞者のコメントに心打たれ、感動しました」など、多数の声も寄せられた。

>>>「横浜サイン展2023」の記事はこちらから

関連記事

  1. UV硬化型インクの世界市場。2022年に136.8%成長へ

  2. 6m先まではっきりと照射できる「円筒形安全照明」を開発。8月正式リリースへ、エーシック

  3. 創立100周年を機に「道頓堀グリコサイン」のデザインを変更、江崎グリコ

  4. 災害時の館内放送とサイネージ画面を同期する新サービス

  5. 無料でタクシーに乗車しながら癒しの時間を体験できる期間限定のプロモーション企画を実施、ニューステクノ…

  6. 2021年 日本の広告費は10.4%増の6兆7,998億円。屋外広告は2,740億円とコロナ禍前の水…

  7. 頭文字Dの30周年特別広告として、作中に登場する自動車メーカー7社とコラボ。作者・しげの秀一11年半…

  8. UV機のフラッグシップモデル「UCJV330シリーズ」を10月に発売。5層印刷をはじめ2.5Dや透か…

  9. ラフォーレ原宿冬の一大イベントに「テプラ」を使った広告ビジュアルを採用、キングジム

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP