12月13日、今まで印刷のできなかった湾曲や大型にも対応できる新しいグッズ製作のノウハウを解説する「UVDTF展」を開催 ミマキエンジニアリング大阪支店

ミマキエンジニアリング大阪支店は12月13日(金)、小型UVプリンター・UJFシリーズによるオリジナルグッズの新しい製作方法を紹介する展示会「UVDTF展〜出来なかった仕事が出来るようになる〜」を開催する。会場は大阪支店で、時間は10時から17時まで。

この展示会ではアイエヌジーの協力のもと、転写フィルム「セルシンク」にUJFシリーズで出力し、さまざまな箇所へ貼り付けすることで、どこでもしっかりプリントできる製作方法を披露。手持ち付きコップや工具箱の凹凸、ハンガーのくぼみにも印刷を可能にするなど、今までは対応が難しかった湾曲した部分、マシンにセットできないものまでプリントを実現する革新技術を解説していくという。当日はこれらの展示・実演をはじめ、UJF-3042MKⅡ e、UJF-6042MKⅡ e、UJF-7151PlusⅡといった実機デモも展開する。

併せて、セミナーも同時開催。10時20分からは「UVDTFとは?〜メーカーが教えるUVDTFフィルム〜」をテーマに、アイエヌジーの森井智子社長が講演する。11時からは「UVDTFの導入事例〜UVDTF導入で提案の幅が増えた理由〜」を題材に、シンクイノベーションの三輪直之社長が登壇。13時からは「グッズ市場の最新トレンド〜UVDTFの可能性について〜」をタイトルに、OGBSマガジン編集長の真子茂氏が語る。

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