首都圏203駅476面のデジタル媒体をパッケージ化した「DOOHセット」の提供を開始、JR東日本

JR東日本は7日、交通広告や屋外広告などをより分かりやすく、身近な存在として活用してもらうための取り組み「Universal OOH」の開始を発表。事業展開の第一弾として、首都圏の生活・通勤の動脈路線から203駅、合計476面のデジタルサイネージをピックアップし、パッケージ化した「DOOHセット」をリリースした。

同製品は、首都圏の生活や通勤の動脈路線に設置されたデジタルサイネージをセット販売し、同時に広告展開できるようパッケージ化したもの。複数のメディアを統括して販売する製品のなかでは、これまでの国内事例と比べても最大級のスケールとなっている。

同社は今後も、「Universal OOH」の一環としてOOHの活用を促進するさまざま取り組みを実施。取り引きプロセスのデジタル化など、市場ニーズに合わせた新サービスの開発、外部パートナーを招いての実証実験、OOHメディアの取り扱い実績が少ないデジタル広告専業会社との連携強化などを見込んでいるという。

関連記事

  1. “推し活”を全面サポートする新たな屋外広告の在り方「FUN FLAG」について学べるオンラインセミナ…

  2. 10日と17日正午に大判プリンターの無料オンラインセミナーを開催、日本HP

  3. 【8月27日〜28日】新しいプリントビジネスのヒントが見つかる展示会を開催。UV-DTFプリンターの…

  4. エントリーモデルと保守サービスを特別価格で同時購入できるキャンペーンを期間限定で展開 日本HP

  5. 【フォトレポート】SIGN EXPO 2025 ー今春発売の新製品が一堂に集結ー

  6. オペレーターの作業時間を90%削減するアームロボ「M2COA」をリリース。無人運転でUV機の効率アッ…

  7. 景観を損ねずに5G回線に対応できる、デザイン性に優れたフィルム型アンテナを開発。2025年に本格リリ…

  8. 「生活者を支え、応援しよう」広告に携わる関係者から一丸に… メッセージ発信 、JAA

  9. サムスン電子製品の展示会「NGC WorId 2023 in AOYAMA」を東京・青山で開催。最新…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP