OOHの掲出風景を臨場感のある動画としてSNSで拡散させる独自サービス「HIT-buzz」を提供開始 ヒット

ヒットは9月5日、OOH広告とSNSを組み合わせることにより、広告を広域で話題化させる独自のサービス「HIT-buzz(ヒット バズ)」を開発し、本格的な販売をスタートしたと発表した。

HIT-buzzは、「そこにいないと見られない」OOHを「どこでも見られる」SNS動画で拡散するという屋外広告専門会社の同社ならではのサービス。OOHの掲出風景を臨場感のある動画として撮影し、ムービーコンテンツと相性が良い「X(旧 Twitter)」「TikTok」「YouTube」「Instagram」などのSNSでの広告配信までをワンストップで提供する。

SNSでの話題化については、クライアントの予算に応じて最適な広告配信をプランニング。より一層に効果を高めるために、「インフルエンサーマーケティング」と「PR/パブリシティ」での拡散もオプションで用意している。さらに、クライアントからの「OOHは効果が見えにくい」という声に応えるべく、実施後のレポーティングも重視。広告主が必要とするデータを事後レポートとして提出する。オプションでは、顧客の社内レポートフォーマットにカスタムしての納品にも対応するとしている。

■ HIT-buzzのサービス提供フロー

  1. 分   析:OOH放映動画の「訴求ポイント」および「ターゲット」を分析し「キーワード」を開発
  2. 設   計:分析に基づきSNSメディアを選択、最適な「映像演出」と「広告運用プラン」を設計
  3. 撮影・編集:OOH専門家の視点からOOH放映動画の訴求ポイントが伝わる「SNS用動画」を制作
  4. 投稿・運用:クライアントのニーズと予算に応じて「SNS投稿」と「広告運用」を実施
  5. レポート :クライアントの社内報告に必要な「レポート」を使いやすいフォーマットで納品

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