ラディウス・ファイブ AIが屋外・交通広告用の特大画像を生成する新サービスを提供開始

AI事業やコンサルティング事業を手がけるラディウス・ファイブは、屋外広告や交通広告に利用できる高解像度の画像を生成することができる新サービス「OOH AI」を15日より提供開始した。

OOH AIは、AI技術を用いた新サービス。ディープラーニングと呼ばれるAIの機械学習手法を用いることで、指定した画像を16倍(縦4倍、横4倍)に高解像度化することができる。

これまでのAIを用いた高解像度技術では約3,000pxまでの高解像度化が限界だったが、同サービスでは特許出願中の独自技術により、数十万pxサイズまで高解像度化が可能となっている。同様の手法を用いて画像を高解像度化するサービスで、数万pxサイズに高解像度化ができるサービスは世界初。デザイナーが同じ作業をすると1週間以上かかるような作業を10分以内に行うことができるという。

同サービスは、OOH AIサービスページ下部の問い合わせフォームから制作を申し込むことで利用できる。価格は1枚2万円 (税別)、納期は3営業日以内となっている。

>>OOH AI サービスサイト

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