紙製什器の印刷に最適な水性顔料インク搭載機が国内初導入。大手ディスプレイ企業・リンクスでオープンセミナーを開催 日本製図器工業

日本製図器工業は1月24日(水)~26日(金)の3日間、水性顔料インクを搭載した大判IJP「P5 250 WT」の国内初導入を記念したオープンセミナーを開催する。

会場は、多彩な紙製販促什器や店頭POPを提供する岐阜県の大手ディスプレイ企業・リンクス。業界の最新動向を学べるのはもちろん、オフセット品質を水性インクで実現した他にはない技術を体験できる、貴重な機会となっている。

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「P5 250 WT」は、イタリア・durst社が提供する大判機「durst」シリーズの水性顔料インク搭載プリンター。無臭かつ耐摩耗性に優れた水性インクによって、粒状感が無く、光沢感を感じさせる高品質印刷を実現する。

また、UV機にありがちだった罫割れや印刷時の凹凸などといった課題も全て解決。POPディスプレイや食品包装を含むパッケージの製作において、より高い機能性を発揮するマシンとなっている。

durstシリーズの水性顔料インク搭載機「P5 250 WT」

色はCMYKとLm、Lcの6色を用意。このほか、より素早い乾燥を実現する新型ドライヤーや、スムーズ紙送りを行える自動給紙排紙システムなど、安定した稼働をサポートするさまざまな機能も搭載する。会場では、同マシンの印刷工程はもとより、マルチカッティングマシン「KongsbergC24」と組み合わせたデジタル生産フローも紹介する予定だ。

同社では今後も、主に紙製什器を取り扱うディスプレイ企業に向けて、「P5 250 WT」を積極的にPR。マーケットのさらなる拡大を目指していく。

開催概要は以下の通り。
■日時/
2024年1月24日(水)、1月25日(木)、1月26日(金)
第1部:10:00~11:00
第2部:11:00~12:00
第3部:13:00~14:00
第4部:14:00~15:00
第5部:15:00~16:00

■会場/
株式会社リンクス
〒501-3936 岐阜県関市倉知2639-1

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