SNS感覚で情報を発信できるデジタルサイネージアプリ「ニュースボード」を発表 サイバーステーション

サイバーステーションは3月6日、スマホやタブレットから簡単にコンテンツ配信などを管理運営できるソフトウエアサービス「デジサインアプリ」をリリースし、この第1弾となる「ニュースボード」を2024年3月15日から販売開始すると発表した。

同社が展開するオリジナルシステム「デジサイン」は、再生装置から配信管理ソフト、コンテンツサービスまでデジタルサイネージに欠かせない商材をオールインワンで提供。これまでに、ライセンスの総提供数は4万を超え、金融機関や複合商業ビル、小売店、駅・空港など多彩な採用実績を持つ。DXの加速によって近年は、企業のオフィスや工場・食堂などでオフィスサイネージとしての活用も進む。

今回リリースしたデジサインアプリ「ニュースボード」は、スマホなどのブラウザ端末からニュースボード専用のURLにアクセスし、SNS感覚で掲示板の記事を投稿できるWebアプリだ。投稿した記事はリアルタイムでデジタルサイネージに表示され、このニュースボードを活用すればコンテンツ制作や運用にかかる時間とコストを大幅に削減可能だ。

さらに、記事の投稿に当たっては、ディスプレイの縦置きや横置き、解像度に合わせて自動的にレイアウトされるので、投稿者はデバイスの設定仕様などを気にする必要がないのも嬉しいところだ。セキュリティ面にも配慮し、掲示板ごとに設定された管理者が承認した記事のみを掲載する「掲載承認機能」を用意。ビジネスシーンでも安心して運用できるようになっている。

主な活用シーン

主な利用用途は、商業施設におけるイベントなどの案内表示や、小売・外食店のサイネージによる販促活用を想定。オフィスや工場のビジネス用途では、従業員への各部門からのお知らせなど、サイネージ運用に最大限に効率化するという。

なお、サービスや料金は以下の通りで、ニュースボードの利用には「デジサインSaaS」サービスの契約が必須となる。

  • サービス名    :デジサインSaaS
  • 契約単位     :デジサインSTB1台に対して1契約
  • 月額サービス利用料:月額3,800円から
  • 契約方法     :デジサイン販売パートナー

>>>詳細はこちらから

関連記事

  1. 最大14駅249面へクリエイティブ映像を配信できる平面裸眼3D広告に関する実証実験を開始、大阪メトロ…

  2. 「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月12日に開催。今年もリアルとオンラインのハイブリット開…

  3. 「2022年度 新型コロナウイルスの影響について」のアンケート調査結果。約半数の企業で陽性者を確認し…

  4. 歌舞伎町三経ビル32の壁面媒体をLEDビジョンにリプレイス、LM TOKYO

  5. “白一色”の何もない広告で新製品をPR。乳製品のみでつくられたバニラアイスの特徴をシンプルに表現 明…

  6. 「どこでもセミナー」の9月のラインアップを紹介。たった15分の短時間で手軽に役立つ情報が学べるミニセ…

  7. ファミマ 緑・白・青の看板デザインで商標取得、小売業では初

  8. 首都圏203駅476面のデジタル媒体をパッケージ化した「DOOHセット」の提供を開始、JR東日本

  9. アイケーシーとショウワが9月1日に対等合併へ、新商号は「IKCS株式会社」

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP