AOKI 店舗総数1200超のグループ全体ロゴマークを新たに制定

ファッションやブライダル、エンターテイメント事業を展開するAOKIグループは11月22日、グループ全体のロゴマークとして「AOKIインフィニティ」を制定した。プロデュースは、アイリッジの連結子会社でマーケティング事業を展開するDGマーケティングデザイン。

AOKIホールディングスを親会社として、傘下にファッション事業のAOKI、ブライダル事業のアニヴェルセル、エンターテイメント事業のヴァリックを持つAOKIグループは、社会性・公益性・公共性の3つの追求を経営理念に掲げている。

新たなロゴマーク「AOKIインフィニティ」は、この公共性を土台として、社会性と公益性を永遠にサイクルさせ、進化させていくさまを「無限大」のマークでシンボル化し、グループの無限の力と可能性を表現したという。

2018年12月現在、AOKIグループ全体の店舗総数は1200店舗を上回る。

ロゴマークの制作は、Inamoto&Co.代表のレイ・イナモト氏が手掛けた。同氏は、Creativity誌「世界の最も影響のある50人」、Forbes誌「世界広告業界 最もクリエイティブな25人の1人」に選ばれている。DGマーケティングデザインでは、今後もInamoto&Co.と協働し、AOKIグループのマーケティング領域における支援を展開していくとしている。

なお、DGマーケティングデザインは、プロモーションからコンバージョン、リレーション領域で、リアルとデジタルの垣根を越え、メディア・クリエイティブのプランニングから制作・実行、データ解析やCRM実行まで一気通貫のマーケティング・ソリューションを提供している。

画像引用:アイリッジ

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