屋外広告のデザインを5年ぶりに刷新。SDGs達成に向けた企業姿勢をPR、ブラザー工業

ブラザー工業は4月14日、名古屋市の一角に建つ企業広告看板のデザインを約5年ぶりに刷新したと発表。同社ロゴマークの横にSDGsのロゴを追加し、今後の社会貢献に対する企業姿勢をPRしていくとともに、新たに開設されたWebサイト「ブラザー SDGs STORY」が紹介された。

看板が設置されているのは、名古屋市熱田区伝馬町交差点。地下鉄名城線伝馬町駅2番出口を出てすぐの国道一号線沿いとなっており、日々多くの人が行き交っている場所となっている。

さらに外照式スポットライトを設置しているため、視認性も良好。昼夜問わず通行人や走行中の車から良く見えるよう配置されている。また4面あるパネルには、起業ロゴやSDGsロゴ、Webサイトの案内のほか、同社がかつて名古屋市東山動植物園に寄贈したコアラの学習施設「KOALA FOREST コアラの森」の広告を掲出した。

新たに新設されたWebサイト「ブラザー SDGs STORY」は、同社が取り組んでいる環境に配慮した製品開発の様子や、世界各国で行っている環境保全運動、社会貢献などさまざまな活動模様を紹介。同グループが進めるSDGs達成に向けたさまざまな取り組みを随時配信するコンテンツとなっている。

>>>ブラザー SDGs STORY はこちら

「ブラザー SDGs STORY」では、同社が手がけるSDGs達成に向けたさまざまな取り組みを紹介

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