外照式サイン向けのLED照明「パワーポラックス3」をリリース。最大H7,000㎜の照射を達成、三和サインワークス

三和サインワークスは、大型サイン用LED照明「パワーポラックス3」をリリースした。

パワーポラックス3は、出幅の極めて少ない外照式サイン向けのLED照明「パワーポラックス2」の後継モデル。搭載するLEDチップとレンズのリニューアルにより、器具光束や均一照射などの照明性能を大幅に向上している。

このため、従来品と比べて照射距離を大きく伸ばし、ダウンライトとアッパーライトを組み合わせて使用すれば、最大H7,000㎜まで意匠面を照らすことが可能だ。ダウン、またはアッパーの単体使用時は最大H3,500㎜を照射。

同社では、パワーポラックス3の活用シーンとして、屋上広告塔や大型壁面看板などの照明に最適としている。

上代価格は下記の通り(いずれも税別)。

ダウンライトタイプ

  • 600L  :66,000円
  • 900L  :73,000円
  • 1200L:81,000円
  • 1800L:115,000円

アッパーライトタイプ

  • 600L  :73,000円
  • 900L  :81,000円
  • 1200L:89,000円
  • 1800L:126,000円

関連記事

  1. 屋外広告を意識して見るが半数

  2. エプソン初となる純正測色器を発売。どこでも誰でも瞬間的に色の数値化が可能に、エプソン販売

  3. LINE公式アカウントからデジタルサイネージへの配信が可能に。コンテンツ配信システム「FLOW」に新…

  4. 商業施設内のアパレルショップに、大規模なアーチ型LEDビジョンが登場。新規顧客の獲得に貢献 アビック…

  5. 3月16日〜18日に各種セミナーやプレゼンが目白押しの「Premium 3Days」を展開、サイン&…

  6. 新たな広告サービス「応援広告」の認知度、活用状況を調査するWebアンケートを実施。一般消費者の約半数…

  7. AOKI 店舗総数1200超のグループ全体ロゴマークを新たに制定

  8. タクシー車内で楽しめる動画広告配信サービスの販売開始、博報堂DYMP

  9. 「バーチャルサイネージ広告」の実証実験を開始。Web上に再現された実在空間に広告を放映、表示灯

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP