東京都大田区の蒲田東口商店街でフラッグ広告を掲出。SDGsの課題解決に向けてまい進、一般社団法人ONE Xとジェイコム東京

東京都大田区のSDGs関連事業を手がける一般社団法人ONE Xは、蒲田東口商店街で展開しているフラッグ・アーケードボードにおいて、広告を掲載する事業者を募集。2月27日から1カ月間、同広告枠にジェイコム東京 大田局が広告を展開していくと発表した。ONE Xは今後も随時、広告主を募集していくという。

大田区におけるSDGsの課題解決に向けて、さまざまな持続可能な取り組み「大田区SDGs副業」を推進している同団体。目標達成に向けてともに尽力してくれる人材を全国から募集し、アフターコロナ時代を見据えた先進的な取り組みにもチャレンジしている。

今回、そのなかのプロジェクトのひとつである「蒲田東口商店街フラッグ・アーケードボード広告」において、ジェイコム東京 大田局が広告掲出をスタートさせた。

同商店街にはそのほかにも、空きスペース、フラッグ、街路灯など未活用の資産を数多く保有。それらをうまく活用し、「アーケードの改修による安心安全な商店街の推進」や「商店街の電力再エネ化」など、持続的に発展し続ける取り組みに精力的に励んでいく。

関連記事

  1. コロナ警戒信号を3色で伝える「大ぴちょんくん」をライトアップ、ダイキン

  2. SIAAマーク取得の抗ウイルスフィルムを新たに発売、リンテックサインシステム

  3. 【申請期限3月31日まで】VOC削減に役立つプリンターと、その導入を支援する補助金について学べるWe…

  4. 最新機「JFX550/600シリーズ」をバーチャル展示会のLiveデモで初披露。3日間にわたって業界…

  5. 秋葉原の街並みやショップ、周辺看板などをWeb上で再現。オンラインで観光できる仕組みを構築、AKIB…

  6. 30分で業界の最新情報を学べるオンラインセミナーを定期開催。5月24日には最新の革新的なカーラッピン…

  7. 10月20日と21日にかけて好評のグローバルイベント「Mimaki Global Innovatio…

  8. 最速70㎡/hの生産性とローコスト化を実現した1.6m幅の昇華転写プリンター「TS100-1600」…

  9. コロナ禍におけるサイン業界向けの新提案をYouTubeLIVEで訴求、ミマキ

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP