昭和40年代に運行していたバスの塗装をカーラッピングで再現。地元住民に愛されるバスに、キョウエイアドインターナショナル

交通広告やイベントプロモーションを手がけるキョウエイアドインターナショナルは4月25日、弘南バスと連携し、昭和時代のバス装飾をラッピングで再現する企画「弘南バス 昭和ラッピングバスプロジェクト」を実施すると発表した。

このプロジェクトは、昭和40年代に青森県弘前市の街を走った路線バス、通称ツバメバスの塗装をフィルム貼りによる車体装飾で再現するもの。キョウエイアドインターナショナルは企画のPRや協賛企業の募集、お披露目イベントの運営など、プロジェクト全般のマネジメントを行っている。

快晴のなか、IR弘前駅前のバスロータリーで行われたお披露目イベントでは、代表の祝辞に続き、弘南バスの代表取締役社長・工藤清氏、弘前市長・櫻田宏氏が挨拶。多くの地元住民に囲まれ、地方新聞などでも話題となった。

この車両は今後も引き続き運行する予定。市民の多くの利用を募るのはもちろん、弘前市を訪れた人々の目を楽しませる観光名物的な側面も期待されている。

キョウエイアドインターナショナルでは、広告事業を通して地域に活気をもたらしたモデルケースのひとつとして今回の事例を高く評価し、今後のビジネスにも生かしていきたいと考えているそうだ。

JR弘前駅前で行われたお披露目イベントでは、多くの地元住民が集まった

関連記事

  1. 豊島区 路上看板の対策条例

  2. “推し活”を全面サポートする新たな屋外広告の在り方「FUN FLAG」について学べるオンラインセミナ…

  3. 30分で業界の最新情報を学べるオンラインセミナーを定期開催。5月24日には最新の革新的なカーラッピン…

  4. オンラインセミナーに正体不明のミマキマンが登場! ウインドウ装飾のいろはを解説、ミマキ

  5. 車窓サイネージサービス「Canvas」の広告プランが一新。リアウインドウ部分も広告枠として活用可能に…

  6. 製品の“匂い”を伝達できる新しい看板形態の登場。鼻に届ける嗅覚サイネージシステムが新発売 Scene…

  7. フクダサインボード イトーキの特許技術をライセンス契約。屋外向けオンフックサインシステムの開発へ

  8. 三弘社 空き電柱広告エリアを紹介するwebサイトを開設。周辺のランドマークも紹介

  9. 建設業界向けクラウド型デジタルサイネージに「施工体系図」が一目で分かる新機能を追加。国土交通省の義務…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP