昭和40年代に運行していたバスの塗装をカーラッピングで再現。地元住民に愛されるバスに、キョウエイアドインターナショナル

交通広告やイベントプロモーションを手がけるキョウエイアドインターナショナルは4月25日、弘南バスと連携し、昭和時代のバス装飾をラッピングで再現する企画「弘南バス 昭和ラッピングバスプロジェクト」を実施すると発表した。

このプロジェクトは、昭和40年代に青森県弘前市の街を走った路線バス、通称ツバメバスの塗装をフィルム貼りによる車体装飾で再現するもの。キョウエイアドインターナショナルは企画のPRや協賛企業の募集、お披露目イベントの運営など、プロジェクト全般のマネジメントを行っている。

快晴のなか、IR弘前駅前のバスロータリーで行われたお披露目イベントでは、代表の祝辞に続き、弘南バスの代表取締役社長・工藤清氏、弘前市長・櫻田宏氏が挨拶。多くの地元住民に囲まれ、地方新聞などでも話題となった。

この車両は今後も引き続き運行する予定。市民の多くの利用を募るのはもちろん、弘前市を訪れた人々の目を楽しませる観光名物的な側面も期待されている。

キョウエイアドインターナショナルでは、広告事業を通して地域に活気をもたらしたモデルケースのひとつとして今回の事例を高く評価し、今後のビジネスにも生かしていきたいと考えているそうだ。

JR弘前駅前で行われたお披露目イベントでは、多くの地元住民が集まった

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