サムスン電子製品の展示会「NGC WorId 2023 in AOYAMA」を東京・青山で開催。最新版のクラウドサイネージサービスを日本初公開 エヌジーシー

日商エレクトロニクスのグループ会社、エヌジーシーは10月19日と20日の両日、総合家電・電子機器メーカーであるサムスン電子製品の多彩なラインアップを紹介する展示会「NGC WorId 2023 in AOYAMA」を、東京・青山のスパイラルホールで開催した。

同展は、高解像度・高色再現性を実現するMicro LEDビジョン「The Wall」など、13型から98型をそろえる液晶ディスプレイを一堂に紹介。来場者は、サイン・ディスプレイ関連の業界関連者も含めて、約600人が訪れた。

サイン業界に関わる製品では、屋内型・半屋外型・屋外型のサイネージディスプレイや、屋内外用の可動式スタンドサイネージ「店舗の力」をデモ展示。3,500cdの高輝度設計により、視認性に優れるインパクトの高さを訴求した。

会場では、世界45カ国・7万ディスプレイで稼働するサイネージ配信システム「Magic info Cloud」のノウハウを引き継ぎながら、機能と運用性を一新したサムスン電子製クラウドサイネージ配信サービス「VXT」を日本初公開。さらに、丹青社CMIセンター 空間メディアプロデュース統括部1部部長・鈴木朗裕氏と、月刊商店建築 編集長・塩田健一氏とのトークイベント「商業空間と一体化した、サイネージ機器選びと映像情報コンテンツの作り方」も併催された。

会場では商店建築の編集長と空間デザイナーによるトークイベントも併催された

関連記事

  1. 日本の伝統デザインとデジタルプリント展。10月28日まで飯田橋のアートギャラリーで開催中、LSS

  2. 3月2日〜4日に半年に一度のグローバルオンラインイベントを開催、ミマキエンジニアリング

  3. 電通「日本の広告費」を発表。WebがTVを抜き、初の2兆円台へ

  4. 「TV×Web×OOH」のメディアミックスで期待できる広告効果を検証。交通広告が購買意欲の向上に大き…

  5. 都内のLEDビジョン9カ所で同時に動画配信する新サービスを開始。期間限定で月額1万円の格安プランも用…

  6. 【フォトレポート】4年に一度の世界4大印刷機材展「IGAS2022」

  7. TVドラマも放送開始のスタートアップ漫画「トリリオンゲーム」。都内各所で主人公のハルによる挑戦状広告…

  8. 京都駅の大型サイネージで京都四大行事のイメージ映像を放映、JR西日本コミュニケーションズ

  9. 被災地の事業者と支援者を迅速にマッチングする新サービスを開始、助太刀

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP