OKIデータ 100%子会社を吸収合併。「インフォテック」の名が事実上潰える

OKIデータは、100%子会社の「(株)OKIデータ・インフォテック」を4月1日付で吸収合併した。

この吸収合併について、OKIデータでは「大判プリンター部門として、製品・販売の強化と事業の一体運営による品質とサービス向上を進める」としている。

OKIデータ・インフォテックは、2015年10月の設立。セイコーアイ・インフォテックが展開していた大判プリンターの事業譲渡を受けて誕生した。

今回の吸収によって、サイン業界のインクジェット黎明期を支えた4大メーカーの一つが事実上潰えた。

関連記事

  1. 市内の屋外広告を集めたパネル展「横浜サイン展」を本年も開催。看板の基礎知識を学べる解説やクイズも合わ…

  2. 年末年始の帰省に向けて「おかえり」の言葉を募集。47都道府県別に直筆のメッセージ広告を展開、PR T…

  3. 五輪に向け 屋外広告の規制見直し

  4. デジタルプリント壁紙に対する知見を深めるリアルイベントを開催、エプソン販売とLSS

  5. 来年2月1日に「サクライフェア 2024」を開催。最新大判プリンターや環境対応IJメディアなどを一堂…

  6. 大判IJPの導入に最適な「ものづくり補助金」採択の仕組みやコツを解説、日本HP

  7. 使いやすさと表現力の両立を図った昇華転写プリンターのエントリーモデル「TS200-1600」を10月…

  8. AI機能搭載の街路灯から歩行者の属性を診断し、最適な案内を配信する実証実験を開始 六本木商店街振興組…

  9. 京急120周年 リラックマ15周年とコラボ。駅名看板や電車・バスの車両が特別デザインに

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP