地域と宿泊客をつなぐマップ型デジタルサイネージが熱海の大手ホテルに導入、インセクト・マイクロエージェンシー

企業のデジタルサイネージ導入をサポートするインセクト・マイクロエージェンシーは4月21日、プリンスホテルの2号店「プリンス スマート イン 熱海」の開業に伴い、自社サービスのマップ型デジタルサイネージシステム「FLOWMAP4D」の提供を開始した。1号店の「プリンス スマート イン 恵比寿」で稼働中の同システムに続き、2台目の導入となる。

「FLOWMAP4D」は、「可変する情報表示」をコンセプトにしたデジタルサイネージ。地図上にリアルタイムの情報を発信したり、インスタグラムと連動させた表示が可能だ。今回は、地元の商工会が監修した周辺のおすすめスポットを表示させるなど、観光情報をさらに特化させたシステムにカスタマイズしている。

このほか、SNSを活用して宿泊した人同士で情報交換したり、コミュニケーションの場所としても利用できるのがポイント。ホテル周辺の電車やバスの時刻表に合わせて、オリジナルのアニメーションが流れる演出も行われるという。

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