道頓堀のピップ看板 LED時計台に

1982年から続く大阪・道頓堀の「ピップ看板」が10月5日、会社ロゴマークのデザインからアナログ時計タイプのLEDビジョンにリニュー アルした。

これは、ピップが2018 年に創業 110 周年とメーカー部門設立50周年を迎えることに先がけ、メモリアルイベントとして道頓堀の看板広告を一新したもの。

今回のリニューアルでは、毎時0分の45秒前からデジタル技術による映像が流れ、鐘の音とともに時報を知らせる。文字盤は大阪出身のアートディレクター・浪本浩一氏の手書き文字によるデザインを採用。周囲には、ピップのコーポレートカラーを基調に、青々とした生命力を表わす「ツタ植物」のモチーフを描き、これからの時を“様々な人・物・事柄と絡まりあって成長していく”という想いを込めたという。

>>ニュースリリース

関連記事

  1. 2月22日にオンラインセミナー「page2022から読み解く印刷業の未来」を開催、JAGAT

  2. パナソニック 東京・港で配電機器にデジタルサイネージ設置の実証実験

  3. 美術作品×健康飲料のコラボによって効能をユーモラスに表現。JR東日本の車両内ポスター広告で「アラプラ…

  4. ガーメントやラテックスプリンターで映画・SAND LANDのオリジナルグッズをその場で製作・販売する…

  5. 来年2月1日に「サクライフェア 2024」を開催。最新大判プリンターや環境対応IJメディアなどを一堂…

  6. 最大16色に及ぶ多色印刷が可能なBambu Labの最新3Dプリンターが登場。出力スピードとAIによ…

  7. ロングセラーの屋外用器具一体型LEDにハイパワータイプが登場。2,000㎜の長距離照射と演色性Ra9…

  8. 調光フィルムを活用した新たな広告展開に向け協業を発表、タックス&キラックス

  9. 退職した地下鉄車両が自販機に再就職!? 線路のフロアラッピングや車掌のボイス機能も搭載

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP