東京メトロ ドア横に電子看板

三菱電機は11月21日、鉄道車両向けデジタルサイネージ「トレインビジョン」の新型表示器が、東京メトロ銀座線の1000系特別仕様車2編成に採用されたと発表した。

特徴として、これまでのドア上設置タイプの厚さが50㎜に対し、新型は27.5㎜の薄型化を実現、ドア横など奥行きの少ない場所に設置可能とした。

画面サイズもドア横の紙媒体スペースとほぼ同じ横525×縦297㎜で、フルハイビジョンにも対応する。

>>ニュースリリース

関連記事

  1. 第1回 販促ワールド【春】閉幕 50,287名が来場

  2. TVアニメ「トリリオンゲーム」をPRする屋外広告が東京・神奈川の主要駅19カ所で掲出。各地域にとって…

  3. 9月15日(水)〜17日(金)に一挙5機種の新製品をWeb上で発表、ミマキ

  4. jeki 「交通広告グランプリ2018」作品募集を開始。作品応募は5月10日まで

  5. ファミリーマート サークルK・サンクス全国5000店舗の看板架け替え完了

  6. 約30年振りとなるデザイン変更。駅新設に合わせて駅名・案内サインの全面的なリニューアルを実施 北大阪…

  7. 東京都内8カ所のLEDビジョンを一挙に活用できる同時放映サービス「pote vision」をリリース…

  8. 外照式サイン「アドビューソーラー」を発売。バッテリー残量に応じて明るさを調整する省エネ設計

  9. 企業の正社員不足50.3%。4月としては過去最高を更新する

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP