東京メトロ ドア横に電子看板

三菱電機は11月21日、鉄道車両向けデジタルサイネージ「トレインビジョン」の新型表示器が、東京メトロ銀座線の1000系特別仕様車2編成に採用されたと発表した。

特徴として、これまでのドア上設置タイプの厚さが50㎜に対し、新型は27.5㎜の薄型化を実現、ドア横など奥行きの少ない場所に設置可能とした。

画面サイズもドア横の紙媒体スペースとほぼ同じ横525×縦297㎜で、フルハイビジョンにも対応する。

>>ニュースリリース

関連記事

  1. 「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」を2月28日から開催。「JAPAN SHOP」では、SDGs…

  2. まちなかのフラッグをアップサイクルした製品を提供するブランド「Ligaretta」の販売会を東京・丸…

  3. 印刷・出力業界の新ビジネスを提案するオンラインセミナーを実施、フジテックス

  4. 電子ペーパー技術を応用した電子ポスター型ディスプレイを販売開始。カーボンニュートラルへの貢献をアピー…

  5. 工場から生まれる廃材を使ってペンスタンドを開発。SDGsに貢献するとともにクラウドファンディングで大…

  6. 新しい交通広告手法を表彰する公募型広告賞の作品募集。受賞作は東京メトロ銀座線1編成をジャック、メトロ…

  7. 都内初のPMによる屋外広告の実証実験にコンテンツ提供、セイビ堂

  8. 美容サロンに特化したDOOHメディアの提供を開始、デジタルガレージ

  9. JR山手線利用者に自動で広告をプッシュ通知できるWebプラットフォームのテスト運営が開始、スイッチス…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP