ニチバン安城事業所の名物。セロテープの巨大壁面広告が刷新

東海道新幹線の車窓からも目に焼きつく、サイズW50×H14mのセロテープの巨大壁面広告が刷新。

ニチバンは1月25日、愛知県の安城事業所で掲出中の壁面広告を18年ぶりにリニューアルした。同社の創業100周年とセロテープの発売70周年にあわせたもの。

広告デザインは、セロテープのパッケージを表現すべく、赤白青のトリコロールカラーを用いた直線的なものとした。建物の奥行きも利用し、立体的に仕上げられている。名物のキャッチコピーは「無くしてわかるありがたさ 親と健康とセロテープ」を引き続き使用している。

関連記事

  1. 金沢市 11.22に電子看板でお祝い

  2. 全国のOOH情報を網羅したポータルサイトが誕生、ジェイアール東日本企画

  3. 2022年の総広告費は過去最高の7兆1,021億円に到達。屋外広告は2,824億円と前年比103.1…

  4. 地域の子どもたちの教育に寄与するオブジェと解説板を動物園内に寄付、キョウエイアドインターナショナルと…

  5. 番外編 日本唯一のレゴ認定プロビルダーによる新作3点とは

  6. 11月24日から4年に一度の世界4大印刷機材展「IGAS2022」が開幕

  7. TBS・アンナチュラル 石原さとみさんら出演者の骨が浮かび上がる特殊広告

  8. 羽田空港に自由に表示切り替え可能なフルカラー電子ペーパーを導入。駅構内の案内表示として、全国各地で随…

  9. 屋外用マーキングフィルム「タックペイント」の基礎知識や詳しい施工方法を学べる参加型セミナーを開催 リ…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP