長野県上伊那地方 野立て看板の撤去、最大2万円まで補助

長野県上伊那地方の産・学・官の関係者らで組織する三風の会は、道路沿いの土手などにある「野立て看板」を撤去、または同会の統一デザインに架け替える場合、2万円を上限として費用の半額を補助する制度を開始した。

対象は、上伊那を南北に貫く広域農道沿線と伊那市の中央道小黒川スマートインターチェンジ周辺。

同会による補助事業の導入は今回が初めて。電柱看板を統一デザインに架け替える場合にも6000円を上限として半額を助成するとしている。

>>三風の会ホームページ

関連記事

  1. 2社の連携により、エレベーターサイネージと電車内サイネージを組み合わせた新広告プランが登場 大日本印…

  2. 19年世界総広告費の予測は6250億米ドル。屋外/交通媒体の成長率も上方修正

  3. 横幅14メートルを超える九州最大級の大型LEDビジョンが西鉄福岡駅に登場、西日本鉄道

  4. アイケーシーとショウワが9月1日に対等合併へ、新商号は「IKCS株式会社」

  5. 乳製品のみでつくられたバニラアイスをPRする“真っ白”な屋外広告展開の第2弾を実施。SNSと連動した…

  6. 壁紙接着剤のパイオニア企業が座学・実演を交えた施工講習会を開催。2日間で約160人が参加し、互いにノ…

  7. タマディック 創業60周年に合わせ「設計十訓サインボード」の新幹線駅掲出を拡大

  8. 来場者数は66,210名とやや減少、page2018

  9. 羽田空港の国内線搭乗口に空港内の情報を凝縮させたデジタルサイネージが登場 ジョルダンと日本空港ビルデ…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP