長野県上伊那地方 野立て看板の撤去、最大2万円まで補助

長野県上伊那地方の産・学・官の関係者らで組織する三風の会は、道路沿いの土手などにある「野立て看板」を撤去、または同会の統一デザインに架け替える場合、2万円を上限として費用の半額を補助する制度を開始した。

対象は、上伊那を南北に貫く広域農道沿線と伊那市の中央道小黒川スマートインターチェンジ周辺。

同会による補助事業の導入は今回が初めて。電柱看板を統一デザインに架け替える場合にも6000円を上限として半額を助成するとしている。

>>三風の会ホームページ

関連記事

  1. 屋外LEDビジョンに対する国民の印象調査を実施。8割以上が「印象に残る」と回答、ICA

  2. 西日本最大の業界展「SIGN EXPO 2022」の出展社を3月31日まで募集中、近広連

  3. MCD 都内主要バス事業者すべてと広告付きバス停上屋の独占契約

  4. 広告効果をAIで可視化できる独自の車両広告サービスを開始。法人・一般ドライバー問わず契約者を募集、E…

  5. 地域の子どもたちの教育に寄与するオブジェと解説板を動物園内に寄付、キョウエイアドインターナショナルと…

  6. 一般乗用車を広告にする新しいプロモーションサービスを実施。今なら3カ月間無料で広告主になれるチャンス…

  7. 国交相 高速道路ナンバリングによる道案内スタート。2020年までに概成目指す

  8. 高輪ゲートウェイ駅開業を記念して電子ペーパーを活用した中吊り広告を掲出、山手線

  9. 銚子電鉄100周年を記念したお祝いコメントの募集をWeb上で開始。メッセージは、後日電車内の中吊り広…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP