長野県上伊那地方 野立て看板の撤去、最大2万円まで補助

長野県上伊那地方の産・学・官の関係者らで組織する三風の会は、道路沿いの土手などにある「野立て看板」を撤去、または同会の統一デザインに架け替える場合、2万円を上限として費用の半額を補助する制度を開始した。

対象は、上伊那を南北に貫く広域農道沿線と伊那市の中央道小黒川スマートインターチェンジ周辺。

同会による補助事業の導入は今回が初めて。電柱看板を統一デザインに架け替える場合にも6000円を上限として半額を助成するとしている。

>>三風の会ホームページ

関連記事

  1. 看板の既成概念にとらわれない新たな可能性を模索する展示会、超看板

  2. 都営地下鉄新宿線のつり革に、消臭ポリ袋「ニオワイナ」の交通広告が登場。サンリオやマタニティマークとの…

  3. 広告の効果検証WEBサービス「OOH-ATLAS」を共同開発、ケシオン

  4. 新SSブランドの展開に合わせ全国6,400カ所のVIをリニューアル、出光興産

  5. 第59回JAA広告賞を発表。消費者の「心に響いた」広告が決定、JAA

  6. 草間彌生氏との10年振りのコラボを記念して最先端のOOHで東京をジャック ルイ・ヴィトン

  7. スマホのプッシュ型広告と駅のデジタルサイネージによる交通広告をパッケージ化、アド近鉄

  8. 首都高速道路沿いの「日本橋茅場町大型広告」がパワーアップ! 首都高最大級となる225.2㎡のビジョン…

  9. 印刷出力関連のDXとその後の事業計画構築を後押しするオンラインセミナーを開催、フジテックス

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP