長野県上伊那地方 野立て看板の撤去、最大2万円まで補助

長野県上伊那地方の産・学・官の関係者らで組織する三風の会は、道路沿いの土手などにある「野立て看板」を撤去、または同会の統一デザインに架け替える場合、2万円を上限として費用の半額を補助する制度を開始した。

対象は、上伊那を南北に貫く広域農道沿線と伊那市の中央道小黒川スマートインターチェンジ周辺。

同会による補助事業の導入は今回が初めて。電柱看板を統一デザインに架け替える場合にも6000円を上限として半額を助成するとしている。

>>三風の会ホームページ

関連記事

  1. 東京ビッグサイトの使用制限問題について、全国572社の企業が都に嘆願書を提出

  2. 9年ぶりに名物ランナーの灯り消える。東日本大震災以来の自粛消灯、道頓堀グリコサイン

  3. 電通「日本の広告費」を発表。WebがTVを抜き、初の2兆円台へ

  4. 宇都宮市 大谷地区の規制強化。屋上広告は禁止、写真表示も不可

  5. 渋谷・新宿エリアに「ブラッククローバー」のアプリをPRする大型広告が多数登場!2023年上半期のリリ…

  6. 今までにない多彩な光のデザインを実現する、マイクロLED搭載の次世代照明器具を発表 パナソニックエレ…

  7. 三弘社 空き電柱広告エリアを紹介するwebサイトを開設。周辺のランドマークも紹介

  8. UV硬化型インクの世界市場。2022年に136.8%成長へ

  9. デジタル印刷とエンボス加工をワンストップでできるラテックス機を紹介、NSK

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP