長野県上伊那地方 野立て看板の撤去、最大2万円まで補助

長野県上伊那地方の産・学・官の関係者らで組織する三風の会は、道路沿いの土手などにある「野立て看板」を撤去、または同会の統一デザインに架け替える場合、2万円を上限として費用の半額を補助する制度を開始した。

対象は、上伊那を南北に貫く広域農道沿線と伊那市の中央道小黒川スマートインターチェンジ周辺。

同会による補助事業の導入は今回が初めて。電柱看板を統一デザインに架け替える場合にも6000円を上限として半額を助成するとしている。

>>三風の会ホームページ

関連記事

  1. 「プリキュア」シリーズ20周年を記念して全国各地に交通広告を掲出。JR新宿駅のデジタルサイネージでも…

  2. 気象データと連動した情報を配信する「気象連動型デジタルサイネージ」を開発、ルグラン

  3. 子会社化に伴い店舗ロゴを一新。10月から順次変更へ、ハンズ

  4. 神戸市 鉄人28号の前に巨大投票箱

  5. 大阪メトロ・御堂筋線なんば駅に大型LEDビジョンが新設。9月から広告枠の販売開始へ 大阪メトロアドエ…

  6. 豊島区 路上看板の対策条例

  7. 「SIGN EXPO 2023」が6月14〜16日に大阪南港ATCホールで開催。サイン業界関連企業4…

  8. 国内初のタクシー車窓サイネージサービス「Canvas」がデジタルサイネージアワード2021で優秀賞を…

  9. 「貞子タクシー」が10月24日から都内に50台限定で登場!あらゆる車内外のデジタル媒体から貞子あらわ…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP