長野県上伊那地方 野立て看板の撤去、最大2万円まで補助

長野県上伊那地方の産・学・官の関係者らで組織する三風の会は、道路沿いの土手などにある「野立て看板」を撤去、または同会の統一デザインに架け替える場合、2万円を上限として費用の半額を補助する制度を開始した。

対象は、上伊那を南北に貫く広域農道沿線と伊那市の中央道小黒川スマートインターチェンジ周辺。

同会による補助事業の導入は今回が初めて。電柱看板を統一デザインに架け替える場合にも6000円を上限として半額を助成するとしている。

>>三風の会ホームページ

関連記事

  1. スマホのプッシュ型広告と駅のデジタルサイネージによる交通広告をパッケージ化、アド近鉄

  2. ネイキッド 8月下旬に都内初となる大型マッピング広告の実証実験へ

  3. オンライン展示会「第2回 Mimaki Live for Sign Graphics」を7月13日に…

  4. MCD 都内主要バス事業者すべてと広告付きバス停上屋の独占契約

  5. ポケモンを全身に彩った特別塗装ジェット機「ピカチュウジェットBC2」の運航を開始、株式会社ポケモンと…

  6. 7月16日、22日、30日にオンラインセミナーを開催、日本HP

  7. 今週9月1日(木)から広告資機材見本市「第63回サイン&ディスプレイショウ」が開幕、東広美

  8. デジタルサイネージの広告効果が可視化できるサービス「MilCount(TM)」を自社広告媒体5カ所に…

  9. 再開発進む渋谷駅の誘導案内サインが刷新へ。4エリアに分け利便性と回遊性の向上図る

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP