NKB デジタルサイネージの独自システムが名古屋市交通局で採用される

エヌケービー(NKB)は4月、名古屋市交通局が東山線栄駅の西コンコースに設置したデジタルサイネージで、「NKBクラウド」による複数面連動型広告の配信をスタートした。

NKBクラウドは、デジタルサイネージで放映される動画素材を自動で検査・変換する独自システムで、今年1月から本格的な販売を開始。
現状、デジタルサイネージの入稿形式は、媒体社・広告会社ともに統一されていない中、同システムによって設定値の検査・変換を自動化することが可能になる。これにより時間の短縮とコストの削減、より安全なデジタルサイネージの運用を実現するという。 

今回、NKBクラウドを採用した栄駅のデジタルサイネージは、駅利用客の動線上に設置した8本の柱に26面のディスプレイを搭載。NKBでは「注目度抜群で、インパクトのある広告展開が可能」としている。

Print Friendly, PDF & Email

関連記事

  1. イオンが全国360店舗で「ライトダウンキャンペーン」を実施。店舗の屋外照明を消灯し、電力使用量を削減…

  2. 人気の器具一体型外照式LED「アドビュー」シリーズに、出幅99㎜のコンパクトサイズを追加。屋内、間接…

  3. 屋外用マーキングフィルム「タックペイント」の基礎知識や詳しい施工方法を学べる参加型セミナーを開催 リ…

  4. 東京メトロ日比谷線の新駅名称決定。「虎ノ門ヒルズ駅」に

  5. 2020年における大判IJPの販売実績は総額425億4,900万円で推移、JBMIA

  6. 退職した地下鉄車両が自販機に再就職!? 線路のフロアラッピングや車掌のボイス機能も搭載

  7. 少年ジャンプの新連載 “秘蔵のネーム”131種類を使用した広告が渋谷に登場

  8. LED TOKYO 透過型LEDビジョンにポスタータイプを追加

  9. これまでにない透明度と薄さ1.8㎜を実現したLEDビジョンを発売開始 アビックス

人気記事 PICK UP!

PAGE TOP