CHANEL 屋外広告キャンペーンを実施 真っ赤なボトルが渋谷・銀座を埋め尽くす

CHANEL(シャネル)が11月に新発売した、フレグランス「シャネル N°5 」限定レッドボトルの屋外広告キャンペーンを、12月1日から、東京都の渋谷・銀座で実施。真っ赤なボトルのビジュアル広告が街をジャックしている。

期間中は、渋谷の東急百貨店東横店や銀座の有楽町マリオンなど、両エリアの大型ビル壁面を覆いつくす広告ビジュアルを設置。渋谷駅前の屋外ビジョンでは、TVで未公開のCMロングバージョンを上映する。
一方で銀座中央通りでは、向かい合うシャネル銀座ビルと松屋銀座の壁面を使って、限定ボトルを表現した赤い空間を展開。LEDによって夜間を幻想的に彩る。

期間はそれぞれ、渋谷が12月14日(金)、銀座が28日(金)まで。全国の主要都市である札幌、名古屋、大阪、福岡でも、9日(日)まで同様の屋外広告キャンペーンを実施しているほか、全国のバス停734カ所でも、広告を掲示予定だ。
さらに、東京メトロ銀座線銀座駅と、半蔵門線、東急田園都市線の渋谷駅構内のボードや柱も、真っ赤な限定ボトルのビジュアルで彩られる。

「シャネル N°5 」は1921年の発売以降、究極の女性らしさを体現する香水として愛されてきたが、今回発売した限定ボトルのように赤く染まるのは史上初。クリスマスシーズンを前に、大きな反響を呼び、注目を集めている。

渋谷ハチ公南館ビッグシートに掲出されたビジュアル

Q’s WallやQ2ポイントに挟まれた井の頭通りもジャック

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