キヤノン Corolado 1640でショールームを特別装飾。ラグビーワールドカップに向けて

キヤノンマーケティングジャパンは12月10日、来年日本で開催されるラグビーワールドカップをイメージした特設スペース「キヤノンラグビーパークin品川」を開設し、特別装飾や期間限定イベントを展開している。

これは、オフィシャルスポンサーのキヤノンが日本大会の開催に向けて、東京・品川のショールーム「キヤノンプラザS」に特別装飾などを施し、会期前から盛り上がりを演出すべく実施しているもの。

会場内の特別装飾は、同社開発によるUVジェルインク搭載の大判インクジェットプリンター「Corolado 1640」で出力している。同機は、熱によるインク乾燥を不要としたUVジェルインクの採用が最大の魅力。熱による変形を防止するとともに、熱に弱い素材にも出力可能とした。その出力速度は、毎時159㎡を誇る。

会場には、実物の約5倍に当たるH1.4×W1mの巨大ラグビーボール、大会の公式マスコット・レンジーも登場。SNS映えする写真撮影スポットとして話題となっている。その場で撮影・印刷して持ち帰ることのできる無料サービスも提供している。

このほか、キヤノンマーケティングジャパンの本社と幕張事業所を結ぶシャトルバスにもラグビーワールドカップのラッピングを掲出。こちらも、UVジェルインク搭載の大判プリンター「Colorado 1640」で出力したフィルムによって車両装飾を施している。

なお、キヤノンプラザSは、カメラやプリンターをはじめとする最新パーソナル製品を展示するショールーム。無料のワークショップやイベントを随時開催し、同社製品のさまざまな活用法を提案している。

開催場所:東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー2階
開館時間:月曜日〜土曜日/10時~17時30分(日・祝日、同社休業日除く)

関連記事

  1. 九都県市首脳会議で、過激な広告宣伝車を1都3県にわたってデザイン規制する制度を提案。実現に向けて一歩…

  2. 「デジタルサイネージアワード2022」の作品募集を開始、デジタルサイネージコンソーシアム

  3. 新宿駅に史上最大サイズのプラモデルが登場。イベントも展開

  4. サッポロビール 振動スピーカーを活用した新手法の屋外広告

  5. 掲出先での看板デザインの見え方を事前に確認できるMRアプリ

  6. 全国100台の自動販売機がアート作品に! 47人の日本人アーティストが参加するプロジェクト「SUNT…

  7. 生産現場の外国人を助ける翻訳アプリを開発。日本語の文書を17カ国語に自動翻訳・一括表示して言語の壁を…

  8. 伊豆半島景観看板大賞が新設

  9. ロールとリジッド素材の双方に対応するハイブリッドUVプリンター「UJ330H-160」を発表 ミマキ…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP