新SSブランドの展開に合わせ全国6,400カ所のVIをリニューアル、出光興産

出光興産は24日、2021年4月からスタートする新たなサービスステーション(SS)ブランド「apollostation(アポロステーション)」の展開に合わせ、全国約6,400カ所に及ぶSSのキャノピーやポールサイン、ローリー塗装などのVIを新デザインに一新すると発表。順次、リニューアル工事を実施していく。

アポロステーションは、従来の給油やカーケアサービスだけでなく、地域住民の暮らしと移動を支えるさまざまなサービスを展開する未来志向のSS。この考えをもとに考案された新VIには、未来を見据えた「新しさ」や、エネルギーを表現する「エネルギッシュさ」、次世代の利用者を引きつける「カッコよさ・洗練さ」がイメージされているという。

キャノピーは、レッドからイエローへ移り行くグラデーションによって尽きることないエネルギーを表現。利用者に活力を届けるだけでなく、ともに進化し続ける様子を表したという。

今年6月に刷新されたコーポレートブランドとSSブランドのVI(ビジュアル・アイデンティティ)

これに加え、ユニフォームや各種カーケア商品のデザインも一新するほか、新たなクレジットカード「apollostation card」も2021年4月にリリース。今後は、出光SS・シェルSS・apollostationの3ブランド間で各種カードや共通ポイントカード、EasyPay・DrivePayの相互乗り入れが可能となる。併せて、新塗装によるローリーも配送を開始する。

新ローリーのデザイン。 2021年4月から順次、配送を開始する

関連記事

  1. 大阪・梅田に100㎡を超える大型3Dビジョンが誕生。2023年1月中旬から裸眼3Dコンテンツを配信開…

  2. 使用済みの屋外広告がファン向けのグッズに変身! サッカーチームとのコラボで広告のアップサイクルを実現…

  3. 来場者数は66,210名とやや減少、page2018

  4. JBMIA 国内初、大判インクジェットプリンターのメーカー部会設立

  5. 創立100周年を機に「道頓堀グリコサイン」のデザインを変更、江崎グリコ

  6. 2018年世界の総広告費は6135億ドルと過去最高の見込み

  7. 7年振りシリーズ最新作「FINAL FANTASY XVI」の世界観を表現する巨大広告が各地をジャッ…

  8. 東京・渋谷に秋の新ドラマをPRする巨大交通広告が出現

  9. 孤高のメス 医療ドラマにちなんだ絆創膏のピールオフ広告

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP