電子看板で昼間の外出を抑制。コロナ感染拡大前と比較した人出の減少率を主要4駅で表示、東京都

東京都は8日、新型コロナウイルス対策として、感染拡大前の昨年1月と比べた昼間の人出の減少率について、新宿駅をはじめとした主要4駅の電子看板で表示する取り組みをスタートした。画面には、赤文字ベースで「●●%減」と大きく示し、併せて「人出を減らしていきましょう!」というキャッチコピーを添える。

表示場所は、新宿、渋谷、池袋、新橋の4駅周辺の計10カ所で展開。今後は30カ所まで順次拡大し、夜間と比較して減少幅の低い昼間の人出を抑制する狙い。電子看板には、スマートフォンの位置情報をもとにした当日正午の減少率が、帰宅時間に合わせて午後6時から映し出される。

関連記事

  1. 長野県上伊那地方 野立て看板の撤去、最大2万円まで補助

  2. 泥棒にそそのかされたパパが海賊版サイトをつくってしまう「転載はバカボン」、ABJ

  3. サイン業界向け低溶剤インク搭載IJPシリーズに新しく4機種をリリース。ハード設計をいちから見直し、よ…

  4. 仙台市の商店街と連携しシースルー型のデジタルサイネージを設置。まちの回遊性向上に向けた実証実験を開始…

  5. 全7面が常時シンクロする計815㎡の新媒体を4月末から正式稼働。渋谷の新しいシンボルとなるか、ヒット…

  6. 首都圏203駅476面のデジタル媒体をパッケージ化した「DOOHセット」の提供を開始、JR東日本

  7. ファミマ 緑・白・青の看板デザインで商標取得、小売業では初

  8. 販促・マーケティングの専門見本市が16日開幕、PIショー

  9. 大判IJP SureColorシリーズに昇華転写プリンターほか新製品3機種を発表、エプソン

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP