電子看板で昼間の外出を抑制。コロナ感染拡大前と比較した人出の減少率を主要4駅で表示、東京都

東京都は8日、新型コロナウイルス対策として、感染拡大前の昨年1月と比べた昼間の人出の減少率について、新宿駅をはじめとした主要4駅の電子看板で表示する取り組みをスタートした。画面には、赤文字ベースで「●●%減」と大きく示し、併せて「人出を減らしていきましょう!」というキャッチコピーを添える。

表示場所は、新宿、渋谷、池袋、新橋の4駅周辺の計10カ所で展開。今後は30カ所まで順次拡大し、夜間と比較して減少幅の低い昼間の人出を抑制する狙い。電子看板には、スマートフォンの位置情報をもとにした当日正午の減少率が、帰宅時間に合わせて午後6時から映し出される。

関連記事

  1. Metro Ad Creative Award 2019の作品募集開始、メトロアド

  2. 塩ビの販売価格を1kgあたり10円以上の値上げへ。今年3月納入分から実施、信越化学

  3. ENEOSの看板 13568店舗へ

  4. ポイ活アプリを活用した交通広告のテスト販売を開始。より詳細な広告効果の検証が可能に、ジェイアール東日…

  5. 三弘社 空き電柱広告エリアを紹介するwebサイトを開設。周辺のランドマークも紹介

  6. 西日本最大の業界展「SIGN EXPO 2022」の出展社を3月31日まで募集中、近広連

  7. デジタルサイネージの画面を衝撃から守る液晶保護パネルが発売。公共施設などに向けて訴求 サンワサプライ…

  8. 9月13日と14日にデジタルプリントの資機材展「Digital Printing Expo 2023…

  9. 2018年世界の総広告費は6135億ドルと過去最高の見込み

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP