デジタルサイネージ領域への本格参入を大きく後押しする「envi」

デジタルサイネージに対する取り組みは、サイン製作会社にとって喫緊の課題。そのシステムの複雑さやコンテンツ制作の難しさ、そして過去の苦い経験から、サイン業界の仕事ではないと割り切る企業も少なくない。しかし、屋外媒体はもちろん、店頭POPや案内サインまで次々にデジタル化されている現在、市場が成熟期を迎える前に着手していかなければ、自社の売上拡大、ひいては事業継続に大きなリスクを伴わないだろうか。
このようななか、セイビ堂グループでは、サイン製作会社が培ったノウハウを生かせるとともに、クオリティの高いコンテンツを簡単に作成できるクラウドサイネージシステム「envi」を開発。業界全体の市場を守るべく、これまでにない新システムの提供をスタートさせた。

セイビ堂グループは、サイン製作会社が簡単にデジタルサイネージ向けのコンテンツを作成できる、クラウドサイネージシステム「envi(エンヴィ)」の本格的な提供を開始した。8月からは1カ月間無料のトライアルキャンペーンを実施する予定。その後は月額2,980円の低価格帯で提供していく。

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