デジタルサイネージ領域への本格参入を大きく後押しする「envi」

enviは、サイン業界に馴染みのあるAdobe製のIllustratorやPhotoshopと同じ感覚で操作できるのが大きな特徴。これら専門性の高いデザインソフトに限らず、Microsoft製のPowerPointなどの文字や画像をレイアウトするソフトウエアを扱った経験があれば、難なくコンテンツの作成に取り組める。

コンテンツの編集画面

コンテンツの編集画面は、中央にアートボード、左にツールバー、右にウインドウとAdobeのソフトウエアに近いイメージで、誰でもすぐ理解しやすいGUIを採用し、直感的に操作できるような設計になっている。ツールバーには文字や画像、動画の挿入をはじめ、天気情報、時計表示、タッチコンテンツなどのさまざまな機能を搭載している。さらに特筆すべきはYouTubeやTwitter、InstagramといったSNS機能との連動を実現し、多彩な表現を可能にしたことだ。これらツールバーのアイコンも、感覚的に分かるよう細やかな配慮がなされている。

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