一般乗用車を広告にする新しいプロモーションサービスを実施。今なら3カ月間無料で広告主になれるチャンス! マイクロウェーブ

企業のDX化をはじめとしたデジタル領域を手がけるWebコンサルティング企業、マイクロウェーブは8月17日、一般ドライバーの自家用車を活用したプロモーションサービス「マイカースポンサー」の新キャンペーンを開始。3カ月間、スポンサーを完全無料で利用できるようになる企業の募集をスタートした。

>>>サービス詳細と申し込みについての問い合わせはこちらから

同サービスは、一般ドライバーが所有する自家用車のリアガラスに企業やブランドのステッカーを貼り付けてもらい、普段通りに街中を走行する新たな広告プロモーション手法。ドライバーは広告塔でありながら一般消費者という2面性を持ち併せているという、これまでにないユニークな仕組みが特徴だ。

通勤や買い物でステッカーが話題になれば、日常生活のなかで広告塔としての役割を果たすのはもちろん、SNSでの拡散、新たなファン層の獲得なども期待できる。

2021年4月にリリースされて以降、さまざまな企業から関心を集めていた同サービス。一方で、これまでにない広告手法のため、広告効果の説得力を高める実績を求める広告主の声も多かったそうだ。

そこで、よりたくさんの企業に効果を実感してもらい、興味を持ってもらうために、今回のキャンペーン企画を実施。選ばれた3社は、同サービスを3カ月間、無料で利用できる。

今後もさらなるサービス活性化を模索する同社。いずれは全国の一般車約6,200万台、タクシー約23万台を広告塔として活用できるようになるのを目指すという。このほか、公共・民間交通機関を巻き込んだプロモーションや、特定地域、性別、年齢、車種、走行距離などの細かなセグメントを用いた広告出稿も展開していく。

募集要項の詳細とキャンペーンの内容は以下の通り。

■募集要項

  • 募集期間:2021年8月17日(火)~8月31日(火)
  • 対象企業数:3社
  • 募集方法:審査方式(業種や商材など、総合的に判断の上決定)
  • 応募条件:以下の条件を満たす企業
  1. 青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、奈良県、京都府、大阪府、和歌山県、兵庫県に本社所在地のある企業
  2. 同社Webサイトまたは媒体資料にて実績の掲載が可能な企業

■キャンペーンの内容

マイカースポンサーを3か月間完全無料で利用可能。

  • 掲出できる自家用車数は100台まで。
  • 東京都、京都府、福井県大野市、兵庫県豊岡市、兵庫県芦屋市、福岡県太宰府市、福岡県福津市は、条例規制により対象外エリアとなる。

関連記事

  1. 7月の企業倒産データを発表。物価高騰の余波で、前年比8割増しの結果に……。建設業からも27件が倒産、…

  2. 日経メッセ 街づくり・店づくり総合展、開催中止。新型コロナウイルスの感染拡大を受け

  3. ウィズコロナのニーズを見据えた抗菌・消臭・抗ウイルス製品をWebセミナーでPR、フジテックス

  4. 初となるテイクアウト専門店をオープン。呼び出しボードやデジタルサイネージも導入、モスバーガー

  5. 10月12日から大判プリンター「SureColor SC-S シリーズ」と純正測色器、クラウドサービ…

  6. 空港での広告接触によるブランドリフト効果を調査、その結果を明らかに PORTO

  7. イオンが全国360店舗で「ライトダウンキャンペーン」を実施。店舗の屋外照明を消灯し、電力使用量を削減…

  8. 神奈川エリアでトラック広告サービス「WithDrive」の実証実験を開始。AI技術で広告効果と走行ル…

  9. コスパ重視のアジア圏に向けた新ブランドが登場。第1弾として、それぞれ生産性と低コストが武器の2機種を…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP