首都高速道路沿いに新たな大型広告ビジョンを3面新設、ヒット

大型屋外ビジョンを多数保有するヒットは8月25日、首都高速道路3号渋谷線・西麻布付近に、W8×H10mの大型広告ビジョン2面を新設したと発表。3月より先行稼働を開始している首都高速道路環状線・麻布十番付近の大型広告ビジョンと合わせて、3面の新ビジョンが誕生した。同社が運営するデジタルLEDボードは、これで合計15面になる。

新ビジョンは、環状線内回りの一ノ橋ジャンクション手前の渋滞ポイントと、首都高速でも有数の通行量を誇る3号渋谷線沿いに設置。毎日多くの交通量が見込めるのはもちろん、上り・下り双方から確認できるため、高い強制視認効果、長時間視認を期待できる。

同社はこれまでも、首都高速沿いに設置されたデジタルLEDボードを活用した広告配信サービスを実施。今回の新設ビジョンにおいてもこれまでと同様、さまざまな広告動画を配信していく。

ビジョンは自光式で、高輝度・高精細のLEDを採用し、鮮明な映像表現を実現。首都高速道路を利用するドライバーに向けて、効果的な訴求が可能となっている。

環状線内回り・麻布十番付近に設置された新設ビジョン

3号渋谷線・西麻布付近に設置された新設ビジョン

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