さまざまな金属や樹脂を強力接着するアクリルフォーム基材の両面テープを発売、藤田産業

藤田産業は2021年12月、金属やプラスチックに至るまで、さまざまな看板資材を接着できる「ソレイタ アクリルフォーム 両面テープ」を発売した。

同製品は、強靭なアクリルフォームを基材とし、その両側を接着・耐候性に優れるアクリル系粘着剤で構成。看板製作をはじめ、プラスチック類の接合や文字の貼り付け、ネームプレート、表示板など多岐にわたるシーンで活用が見込める。

その強力粘着は、アルミやステンレスの金属類から、アクリル、ポリカーボネート、プラスチック、そしてガラスまで、同種・異種材料の接合を可能としている。基材のアクリルフォームは柔軟性にも優れ、変形や素材の膨張・収縮に追従しやすいのも大きな特徴だ。

セパレーターにはポリエチレンライナーを採用。紙と違って、強く引っ張っても破れにくく、施工時の煩わしさも軽減している。

さらに、低温環境でも強い接着力を発揮するのも魅力で、かつコストパフォーマンスの高さも嬉しいところだ。

ラインアップは、標準モデルの「FS-T011」(せん断接着力:60N/㎠)に加え、より粘着力が強く外壁にまで対応する「FS-T010」(同:121 N/㎠)の2種類を用意している。

関連記事

  1. 国交相 高速道路ナンバリングによる道案内スタート。2020年までに概成目指す

  2. 9月13日と14日にデジタルプリントの資機材展「Digital Printing Expo 2023…

  3. 羽田空港の国内線搭乗口に空港内の情報を凝縮させたデジタルサイネージが登場 ジョルダンと日本空港ビルデ…

  4. 神戸玄関口の看板に、市主催のコンペ最優秀作を採用

  5. グッズ製作ビジネスを学べるオンラインセミナーを9月に開催。月末には、価格高騰に悩む経営者向けのセミナ…

  6. 最新情報を多言語で伝えるデジタルサイネージサービスに、施設情報を配信できる新メニューが登場。アナログ…

  7. 話題の京急120周年事業、今度は生麦駅の駅看板をキリン生茶に

  8. 2022年の総広告費は過去最高の7兆1,021億円に到達。屋外広告は2,824億円と前年比103.1…

  9. サブスク契約でデザインを代行するWebサービス「助太刀丸」に新プラン登場。利用料が1カ月無料になる特…

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP