一般車を広告媒体にするサービス「WithDrive」。ユーザー登録数1,000件突破を記念したキャンペーンを実施、Essen

車両屋外広告サービスを提供するEssenは3月25日、AIで広告効果を可視化できるサービス「WithDrive」のキャンペーン第4弾を開始すると発表した。

同サービスは、マイカーのリアガラスに広告ステッカーを貼って運転するだけで、閲覧回数に応じて広告収入を得られるもの。一般家庭のマイカーを一種の宣伝媒体として活用する、全く新しい広告プラットフォームとなっている。

同時に、人や車の動きを元に、AIがデータを算出。「車両に貼り付けた広告が閲覧される確率」と「車両の走行情報」をベースに、より高い広告効果を期待できる場所と回数を統計的に可視化する。

車両を広告スペースとするため、掲出場所を限定せずにPRできるほか、友人や知り合いが営むお店、近隣でよく利用するお店をマイカーで宣伝すれば、地域貢献にもつながる。法人はもちろん、普段の生活から収入を得たい一般ドライバーまで、幅広く契約申し込みを受け付けているのが特徴だ。

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2021年9月にサービスを開始してから約4カ月で、登録ユーザーが1,000人を突破。それを記念して、10台限定でお得に広告を掲載できる特別キャンペーンを実施している。

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