地域の子どもたちの教育に寄与するオブジェと解説板を動物園内に寄付、キョウエイアドインターナショナルと三井住友トラスト不動産

全国各地で交通広告や自治体広告を展開するキョウエイアドインターナショナルは11月17日、三井住友トラスト不動産と連携し、「よこはま動物園ズーラシア」にトラのオブジェと解説板を設置。三井住友トラスト不動産の地域に根付く取り組みのサポートを行った。

両社はかねてより、地元に根差した事業者同士のマッチングと、地域の活性化につながるような活動の支援を実施。4月にも、トラ柄にラッピングした飼育員用のバイクを福岡市動物園に寄贈しており、今回で2例目の取り組みとなる。

今回は、「絶滅危惧種であるトラの生態について来園者にもっと知ってもらいたい」という動物園の要望に応え、草むらから様子をうかがうような表情の等身大のオブジェが寄付された。併せて、スマトラトラが縞模様をまとっている理由が記載された看板も設置。こうした展示物を通して地域の子どもたちに学びの場を提供し、環境保全意識が⾼まってくれるのを期待しているそうだ。

キョウエイアドは、今後もこうした地域とのつながりを強化するさまざまな取り組みを継続的に行っていく。

関連記事

  1. 日本屋外広告フォーラム、定期総会で20周年記念式典の概要を報告

  2. ボラギノールシリーズの新製品をPRする屋外広告を都内の各所で展開。電車内ジャックや新テレビCMの放送…

  3. 道頓堀の象徴・中座くいだおれビルが全館リニューアル! 全長約6mの「くいだおれ太郎」が新たなランドマ…

  4. 札幌市 看板の点検を義務化へ。違反者には罰金30万円以下

  5. “白一色”の何もない広告で新製品をPR。乳製品のみでつくられたバニラアイスの特徴をシンプルに表現 明…

  6. 昇華転写機にオレンジ/バイオレットインクを搭載した新しいフラッグシップモデルが誕生。より広い色域表現…

  7. パナソニック 電子ペーパーによる電柱広告で駐車場の「空/満」表示

  8. 初となるテイクアウト専門店をオープン。呼び出しボードやデジタルサイネージも導入、モスバーガー

  9. ネイキッド 8月下旬に都内初となる大型マッピング広告の実証実験へ

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP