地域の子どもたちの教育に寄与するオブジェと解説板を動物園内に寄付、キョウエイアドインターナショナルと三井住友トラスト不動産

全国各地で交通広告や自治体広告を展開するキョウエイアドインターナショナルは11月17日、三井住友トラスト不動産と連携し、「よこはま動物園ズーラシア」にトラのオブジェと解説板を設置。三井住友トラスト不動産の地域に根付く取り組みのサポートを行った。

両社はかねてより、地元に根差した事業者同士のマッチングと、地域の活性化につながるような活動の支援を実施。4月にも、トラ柄にラッピングした飼育員用のバイクを福岡市動物園に寄贈しており、今回で2例目の取り組みとなる。

今回は、「絶滅危惧種であるトラの生態について来園者にもっと知ってもらいたい」という動物園の要望に応え、草むらから様子をうかがうような表情の等身大のオブジェが寄付された。併せて、スマトラトラが縞模様をまとっている理由が記載された看板も設置。こうした展示物を通して地域の子どもたちに学びの場を提供し、環境保全意識が⾼まってくれるのを期待しているそうだ。

キョウエイアドは、今後もこうした地域とのつながりを強化するさまざまな取り組みを継続的に行っていく。

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