羽田空港の国内線搭乗口に空港内の情報を凝縮させたデジタルサイネージが登場 ジョルダンと日本空港ビルデング

乗換案内をメーンとするソフトウエア開発や携帯コンテンツ事業を軸に、旅行に関するビジネスを展開するジョルダンは7月20日、日本空港ビルデングと連携し、空港内のさまざまな最新情報を受け取れる数々のスマホアプリ、Webサイトを集約させたデジタルサイネージ「Future Vision」を羽田空港内に設置する実証実験を開始すると発表した。

Future Visionの設置場所は、羽田空港国内線の保安検査場、内搭乗口前。羽田空港旅客ターミナルの公式Webサイトや、羽田空港の公式アプリ「Haneda Airport」、ジョルダンの乗換案内アプリ内サービス「モバイルチケット」と連携し、周辺の施設・店舗情報など、利用者が旅行中に知りたいタイムリーな情報を発信していく。もちろん、フライト情報や空港内の最新情報も網羅。「モバイルチケット」をスマホ内で活用すれば、全国各地の電車・バスの乗車券も購入できるなど、空港起点のスムーズな移動を実現する。このほか、空港内のChargeSPOTのサイネージでも、同様のサービスを受けられるそうだ。

今後もジョルダンは、空港利用者の快適な移動をサポートする多彩なサービスを提供していく。

スマホアプリも活用すれば、旅先で困らないよりスムーズな移動を実現する

関連記事

  1. 前日の人の流れを分析して屋外広告の視認状況を見える化、クロスロケーションズ

  2. 淡色と蛍光の6色インクを初搭載した昇華転写プリンターを7月14日に発売。実用画質で約99㎡/hの生産…

  3. 第60回JAA広告賞の入賞作品が発表。屋外・交通広告部門のグランプリは静岡市の「静岡市プラモデル化計…

  4. 全国のオフライン広告をワンストップ管理するプラットフォームの正式提供を開始、ビズパ

  5. 12月13日、今まで印刷のできなかった湾曲や大型にも対応できる新しいグッズ製作のノウハウを解説する「…

  6. SNS感覚で情報を発信できるデジタルサイネージアプリ「ニュースボード」を発表 サイバーステーション

  7. ポスター広告でまちをジャックできる新しい屋外広告サービスを開始。第1弾として、東京・原宿エリアで展開…

  8. 人が歩いて訴求する新しい屋外広告「Stchar !」を開発。リリースに向けて第三者割当増資を実施、ワ…

  9. 新宿駅東西自由通路の大型デジタルサイネージが放映開始。音と光を組み合わせた多彩な空間演出が可能に

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP