多彩なアーティストが手がけたネオンアートを一堂に会した展示会「大ネオン展」を今年も開催。開業65周年を迎える東京タワーが舞台に アオイネオン

アオイネオンは12月15日、国内のさまざまなネオンアートを集結させた展示会「大ネオン展 -FIND NEW WAVE-」を、東京タワーのTOWER GALLERYで開催すると発表した。期間は2024年1月10日(水)~同2月4日(日)となっている【アイキャッチは2022年の会場風景】。

「大ネオン展」とは、アオイネオンが主催する定期開催の展覧会。ミュージシャンや現代美術家、ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー、ネオン画家など、多岐にわたるジャンルのアーティストによる作品が多数出品され、改めてネオンの奥深さと表現力の高さを体験できる展示会となっている。

今回のテーマは、「FIND NEW WAVE」。開業65周年を迎える東京タワーを舞台に、ネオンの新しい概念と技術の革新や応用を見つけるのを目的にしているという。なお、入場料は無料。

併せて、2024年1月12日(金)から全国で随時公開予定の映画「燈火(ネオン)は消えず」とアオイネオンがコラボした特別展示も実施。公開前に、作品の魅力をアピールしていく。

従来は広告として使われてきたネオンサインではあるものの、近年はレトロブームの風潮も手伝い、エンターテインメントやサブカルチャー、商業アートの世界での注目度も増加傾向。なかでも職人がひとつずつ手作業でつくる複雑な形状のネオンアートは、国内のアート界隈でも非常に高い評価を得ているそうだ。

参加アーティストは以下の通り。

赤塚りえ子(現代アーティスト)、ASUKA WATANABE(グラフィックデザイナー)、天羽しろっぷ(VTuber)、SHETA(Love&Peaceアーティスト)、高木完/NYLON100%(ミュージシャン/DJ)、千原徹也/れもんらいふ(アートディレクター)、はらわたちゅん子(ネオン画家)、はなぶし/ピギーワン(アニメーター)、暴走燈京(BŌSŌ TOKYO×アオイネオン)、ミハラヤスヒロ(ファッションデザイナー)

「大ネオン展 -FIND NEW WAVE-」のイメージポスター

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