最短3分で動画コンテンツを作成できるデジタルサイネージを農業業界が開発。他業界に向けても訴求開始 AgVenture Lab

全国農業協同組合中央会や全国農業協同組合連合会などのJAグループ8団体が共同して開設した一般社団法人AgVenture Labは7月17日、独自開発したデジタルサイネージシステム「JAサイネージ」の全国展開を発表した。開発当初からのメーンターゲットだった農産物直売所だけでなく、一般企業やスーパーなどの量販店へも積極的にアピールしていくという。

同製品最大の特徴は、ローコストかつ手軽にデジタル広告を展開できる点。画像データとあらかじめ用意したテンプレートを組み合わせるだけで、最短3分で配信コンテンツを制作できる。専用のシステムは不要で、Android TV OSを搭載しているモニターであれば初期コストもなし。非搭載のモニターでも、市販のキャストデバイスを利用すれば、すぐに利用できる。

初心者でもスマホ1台あればコンテンツを配信できる利便性を武器に、4月の本格稼働後、あっという間に全国約10カ所の農産物直売所で導入。おすすめ商品やタイムサービス品の告知など商品のPRに利用できるのはもちろん、社員間のスケジュール、タスク管理表を画面で共有するといった一般オフィスでの活用も模索されている。

現在、キャンペーン期間として、1カ月間の無料トライアルを実施中。終了後も、1IDあたり月額6,980円(税別)で気軽に利用できるという。

>>>無料トライアルの申し込みはこちらから

関連記事

  1. 41の協賛企業を集めたオンラインイベント「HP大判プリンターサミットオンライン 2020」が閉幕、日…

  2. 昨年に続き、「応援広告」の浸透状況を調査するWebアンケートを実施。応援広告の推定市場規模は、769…

  3. 建設業の給与は5年連続で上昇。建設技能工の人手不足は長期化

  4. ポイ活アプリを活用した交通広告のテスト販売を開始。より詳細な広告効果の検証が可能に、ジェイアール東日…

  5. フラットベッドUVインクジェットプリンター「UJF-7151 plusII e」を発表。インク積層に…

  6. 東急電鉄 世界最大の新世代型LEDビジョンを渋谷駅構内に設置へ

  7. 渋谷区の帰宅困難者対策・矢印サインに第三弾作品が登場

  8. 日経メッセ 街づくり・店づくり総合展、開催中止。新型コロナウイルスの感染拡大を受け

  9. 2016年度の総店舗数は21万超

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP