外照式サイン「アドビューソーラー」を発売。バッテリー残量に応じて明るさを調整する省エネ設計

三協立山タテヤマアドバンス社は12月1日、外照式サイン「アドビュー」シリーズの新製品として、発電効率の高いソーラーパネルと、安全性に配慮した専用バッテリーを搭載した「アドビューソーラー」を発売した。

ソーラーパネルには、発電効率の高い単結晶シリコンパネルを採用し、日中の限られた日射時間で効率良く発電。その面積も最大限に広げることで、最短での充電を可能にした。

専用バッテリーは、リン酸鉄リチウムイオン電池を使用し、2000〜4000サイクルほど繰り返し使用できる長寿命化を実現。100%太陽光発電で点灯することから電気工事が不要で、これまで電源確保が困難だった場所にも手軽に設置可能となる。設置場所の自由度も格段に向上し、 注意喚起看板や場内誘導など多様なシーンで活用できるとしている。

省エネ設計としては、限られた電力を有効利用するため、日没後5時間は100%出力で点灯し、その後は日の出まで明るさを30%にしたセーブ点灯に自動切り替え。バッテリー残量が20%以下になった場合は、初期出力を50%に抑え、点灯時間を延ばすセーブモードへ切り替わるという。加えて、ソーラーパネルの出力電圧が一定値以下になると日没を検知し、自動点灯。周囲の明るさを検知して点灯・消灯するため、タイマー設定も不要とした。

アドビューソーラーの仕様

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