漫画「明日、私は誰かのカノジョ」の名シーンを関西弁に変換した交通広告が大阪・なんば、心斎橋エリアの各駅に登場 Cygames

Cygamesは5月29日、漫画配信サービス「サイコミ」で連載中の作品「明日、私は誰かのカノジョ」をPRする交通広告を、大阪・なんば、心斎橋エリアの各駅に掲出していくと発表した。掲載期間は、6月4日(日)までを予定している。

同作品は、「恋愛感情を売り物にしてこの世を生き抜く女たち」をテーマに、現代の日本のどこかに存在する彼女たちのありきたりな地獄をリアルに描く、著者・をのひなお氏によるビターラブストーリー。「第68回(2022年度)小学館漫画賞」の少女向け部門で受賞作品に選ばれ、累計発行部数は500万部を突破、5月にはテレビドラマのシーズン2が放送されるなど、「サイコミ」のなかでも看板作品のひとつとなっている。

交通広告では、大阪の土地柄に合わせて、作品内のキャラクターが関西弁で喋るビジュアルを採用。各ヒロインの名言、名シーンが関西弁バージョンになって再現されるデザインとなっている。作品内の舞台は東京としているものの、その等身大の悩みや生きざまを「現代のどこにでもいる女性たちの姿」としてより身近に感じてもらうために、あえて大阪エリアで展開したそうだ。

各キャラクターの印象に残る名シーンが、関西弁で再現されている

これと連動して、漫画本編が関西弁に変換された特別バージョン6話分を「サイコミ」で無料公開。普段とは異なる各キャラクターの雰囲気を楽しめる内容になっている。対象話は、51話、63話、85話、117話、126話、145話。

>>>「明日、私は誰かのカノジョ」関西弁バージョンはこちら

関連記事

  1. jeki 「交通広告グランプリ2018」作品募集を開始。作品応募は5月10日まで

  2. 一般乗用車を広告にする新しいプロモーションサービスを実施。今なら3カ月間無料で広告主になれるチャンス…

  3. オペレーターの作業時間を90%削減するアームロボ「M2COA」をリリース。無人運転でUV機の効率アッ…

  4. AOKI 店舗総数1200超のグループ全体ロゴマークを新たに制定

  5. 練馬区初の屋外LEDビジョンが登場。地元の情報を発信する地域密着型メディアとして期待高まる、P&G商…

  6. 香港にテニスコート5面分の電子看板

  7. 業務提携により屋外ビジョンのアドネットワーク化を推進。デジタル媒体のさらなる有効活用が可能に、東急エ…

  8. 広告効果をAIで可視化できる独自の車両広告サービスを開始。法人・一般ドライバー問わず契約者を募集、E…

  9. 国内最大の業界見本市・サイン&ディスプレイショウも中止が決まる

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP