「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が3月4日に開幕。 街と店に活気をもたらす多彩なアイデアが一堂に集結 日本経済新聞社

日本の街づくり・店づくりを支えるさまざまな製品やサービス、ソリューションを集めた総合見本市「日経メッセ 街づくり・店づくり総合展」が、3月4日(火)から7日(金)までの4日間、東京ビッグサイトの東・南展示棟で開催される。主催は日本経済新聞社。

少子高齢化や労働力不足、サステナブルな社会の実現などさまざまな社会課題に直面するなか、これらの課題解決につながる製品群を集めた同展。昨年に引き続き、「JAPAN SHOP」「建築・建材展」「ライティング・フェア」「リテールテックJAPAN」「SECURITY SHOW」「Good 家電 Expo」「フランチャイズ・ショー」の7展示会が構成されるほか、清掃・警備ロボット、現場管理システムなどを一堂に集めた「ビルメン CONNECT」も新設される。

会場では、「商業施設を中心とした地域活性化」「労働力不足を解消するDXの活用」「リアル店舗とネット通販の融合」「訪日客の誘致・対応」「健康で安全・安心な社会・環境づくり」などに関する最新の情報や取り組みを紹介。全体の開催規模は2025年2月18日現在で、1,164社・団体、3,103小間の出展が予定されている。

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サイン業界に関連深い「JAPAN SHOP」では、最新の空間デザインやディスプレイ商材が集結。「循環する社会へ、革新の技術とデザイン」をテーマに、魅力ある店と街のための最新デザインやグラフィックス、ディスプレイ、内外装材、什器、空間演出機器などを総合的に紹介する。出展規模は206社・団体、543小間の予定。

さらに、上質な空間デザイン設計に欠かせない家具や照明の集中展示を行う「商空間の価値を高めるプレミアム・ファニチャー&照明ゾーン」も新設。また日本の伝統的なものづくりの技やデザインを集めた特別展示「NIPPONプレミアムデザイン」、新しい商空間のプラットフォームを提案する「JAPAN SHOP+Plus」など、テーマ展示も充実させている。

このほか、同会場の会議棟1F レセプションホールAでは、「小売業の未来戦略~人のつながりを創り、愛される店づくりへ」をテーマに小売・外食業の経営トップや専門家が集結した講演会も実施。経営戦略やマーケティングの視点から、実務に役立つ情報を学べるセミナーとなる予定だ。

昨年の「JAPAN SHOP」の様子

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