SIGN EXPO 2018が6月13〜15日に大阪南港ATCホールで開催

西日本最大の広告資機材見本市「SIGN EXPO 2018」が、6月13日(水)〜15日(金)の3日間にわたって大阪南港ATCホールで開催される。

今年のテーマは「サインの未来がここにある」。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、訪日外国人をはじめ人々に伝えるサインの在り方、ひいては今後の業界の方向性について提案すべく、最新の商材と情報を提供するとしている。主催は(一社)近畿屋外広告美術組合連合会。入場は無料。

セミナーの日程は次のとおり。13日11時からリンテックサインシステム「ウィンドウフィルム施工実演セミナー ~ガラスフィルム施工の基礎知識~」、13時から同「デジタルプリント壁紙施工実演セミナー ~今が旬!!デジプリ壁紙の施工セミナー~」、15時からプロクルー「空の産業革命 ドローンの現状と産業活用について」。14日11時からコムネット「サイン業界の『働き方改革』にはIT活用が有効!仕事の『見える化』で組織力UP!効率UP!業績UP!」、13時からエプソン販売「プリンター出力の色合わせセミナー ~色の差を数字で管理しよう!~」、15時からリンテックサインシステム「デジタルプリント壁紙施工実演セミナー(略)」。15日11時からテクノロジック「レーザーとルーターを組み合わせた高付加価値加工について」、12時20分からセルカム「大型3Dプリンタの可能性 ~Massivitのご紹介や実例集など~」、13時から日本HP「サインから、CAD図面、壁紙、ビルラッピングまで。HP LatexとHP DesignJetの様々な用途と新製品のご紹介・無償アプリケーションの使い方まで。」、15時から(一社)日本建築あと施工アンカー協会「『屋外広告物の安全を考える』あと施工アンカー施工の実務を学ぼう」。

主な出展社は次のとおり。I&S、アイケーシー、アコ・ブランズ・ジャパン、アミューズ、ACS北九州、エプソン販売、LEDグロー、オガワ、オミノ、オラフォルジャパン、キヌガワ、研創、コムネット、三協立山タテヤマアドバンス社、GXコーポレーション、上西産業、スリーエムジャパン、セルカム、セルテック、ゼンシン、髙天、techinical、テクノロジック、東京看板照明、東具、東西電気産業、常盤精工、ナニワ、ニーズ、二チエ、ニップコーポレーション、日本建築あと施工アンカー協会、日本HP、日本ソフトウェアサービス、ハイテッククリエイツ、長谷川工業、パックス・トーア、平真、堀金箔粉、三木実業、ミケランジェロ、ミマキエンジニアリング、武藤工業、山本ビニター、ユーボン、ヨコハマシステムズ、ラミーコーポレーション、リディアワークス、リンテックサインシステム、レーベル、レベリック。

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