名鉄レジャック跡地に都市型広場「Meieki Parklet」を8月8日にオープン。日本初の太陽光蓄熱式自動開閉シェード「ヒートシールド」も導入 名鉄都市開発

名鉄都市開発は8月6日、市住宅都市局と連携して、名鉄レジャック跡地に都市型広場「Meieki Parklet(メイエキパークレット)」を8月8日正午にオープンすると発表。“歩く、集う、楽しむ”が交差する新空間として、名駅南エリアの新しい賑わいを生み出すとしている。

2025年5月に事業化が決定した大規模プロジェクト「名古屋駅地区再開発計画」。これに伴い、本格的な再開発が始まるまでの期間、名鉄レジャック跡地は期間限定の都市型広場「Meieki Parklet」として生まれ変わるという。

具体的には、パークレットスペースとイベントスペースの2エリアで構成。前者は、人々が気軽に立ち寄れる休憩場所として、エリア内にベンチやテーブルを整備。行き交う人々が思い思いに過ごせる、心地よい歩行空間を創出し、訪れる人を優しく迎える。最大3台のキッチンカーが並び、食べる・集まる・話すが自然に生まれる賑わいの場を演出する。後者は、飲食フェスや音楽ライブなどの多彩な催しが開催できるほか、企業PR、マルシェイベントといった日常から特別な日まで、幅広い使い方ができるスペースになっている。

太陽光蓄熱式自動開閉シェード「ヒートシールド」

さらに、パークレット内には歩行者に優しい日本初の太陽光蓄熱式自動開閉シェード「ヒートシールド」や、舗装面が熱くなりにくい遮熱塗料を導入。加えて、パークレット内で使用する電力は全て再生可能エネルギー由来のCO₂フリー電気でまかなうなど、人にも、地球にも優しい未来型の“ウォーカブル拠点”として、ここでしか体験できない心地よい時間を提供する。

なお、オープニングイベントとして8月29日(金)〜31日(日)の3日間、キッチンカーグルメが集結する「名古屋めしまつり」を開催し、名駅南の新しいランドマークとしての第一歩を踏み出すとしている。

■ Meieki Parklet(メイエキパークレット)施設概要

  • 所在地 :愛知県名古屋市中村区名駅南一丁目2501(名鉄レジャック跡地)
  • 敷地面積:パークレット 約700㎡/イベントスペース 約770㎡
  • 主な設備:自動開閉シェード5台、CO₂フリー電気、遮熱舗装、キッチンカースペース(最大3台)、給排水設備、駐車場15台

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