静岡県 伊豆の屋外広告物を禁止へ

静岡県は11月を目処に、伊豆半島における屋外広告物の規制地域のルールを見直す。概ね、伊豆半島全域の主要国道・県道で屋外広告物の設置を原則禁止とする方針だ。

伊豆半島中南部の主要道は、普通規制地域も特別規制地域へ変更され、自家広告物や案内図板に該当しない一般広告物がすべて禁止となる。案内図板であっても、高さ5m以下・面積3㎡以下、表示内容は写真や絵の面積1/3以下で、派手な原色も使えないとしている。

県では7月から、半島全域で屋外広告物の設置状況の調査を進めている。

>>静岡県公式ホームページ

関連記事

  1. JRの首都圏全車両にステッカーを掲出する交通広告を展開。ギフト券5万円が当たるプレゼント企画も、Wo…

  2. 日本美術を飾る成田国際空港のミニギャラリー拡張。3Mのペイントフィルムが採用される

  3. 防音・防塵シートを屋外広告の媒体化した新たなマッチングサービス

  4. 漫画「明日、私は誰かのカノジョ」の名シーンを関西弁に変換した交通広告が大阪・なんば、心斎橋エリアの各…

  5. スマホ内で応援広告の掲出を完結できるオンラインサービスを開始。応援広告事業のさらなる強化へ ジェイア…

  6. 兵庫県 新宿駅で体験型ポスター掲出。鼻の穴で兵庫の匂いを体験

  7. 「貞子タクシー」が10月24日から都内に50台限定で登場!あらゆる車内外のデジタル媒体から貞子あらわ…

  8. 生産現場の外国人を助ける翻訳アプリを開発。日本語の文書を17カ国語に自動翻訳・一括表示して言語の壁を…

  9. JR九州 国内最大の有機EL看板導入

人気記事 PICK UP!
PAGE TOP